肺水腫の危機から1ヶ月が過ぎました

新しい薬の効果で症状も落ち着いてきてます
ベトメディン(強心剤) 1日2錠
ファルプリル(高圧剤) 半錠2回
フロセミド (利尿剤) 6時間おきに半錠(1日4回)

食欲も旺盛だし、咳も減ってきて
そろそろ利尿剤を12時間おきにしましょう♪と
ホームDrと相談していた矢先…。

いつものようにノワの身体を拭こうとしたら
背中と首に手のひらほどの大きな塊が…
今朝まで何も出来てなかったのに…。
病院はもう終わってるし…
幸いノワは痛がってたり具合が悪そうな様子じゃなかったので
朝まで様子を見ることにしました。
………。
やっと朝が来たので1番に病院に駆け込み診察を受けて
付いた病名は「肉芽腫」でした
2年前に避妊手術をした時に使った体内で溶ける糸が
身体に合わなく拒否反応を示した所が
急激に腫れてしまったんじゃないか…との事でした。
けど…2年前の手術の副作用が何で今頃?って思い聞いてみると
肺水腫になった事で免疫力が落ちたのがトリガーになったんじゃないか?との
先生の見解でした。

あまり多く知られてないようなんですが
この身体に吸収される糸に対する拒否反応から
免疫不全症候群になってしまうケースは増えてて
主にダックスが多いらしいんです
ノワはチワワなのに…ね

治療法は「ステロイド」投与。
急激な炎症を抑えるには「ステロイド」しかない…と言われて
私は先生の言葉に従いました。

さすが「ステロイド」はOVER(計測不可能)だったCRPも
すぐに5.0ぐらいまで下がり
首と背中の塊も1週間後にはなくなりました。
アトピー持ちの私は「ステロイド」の怖さも強さも知ってるので
良くなったから…と、勝手に投与を止めず
根気強く徐々に減薬しました。
「ステロイド」は使い方を間違えなければ良薬にもなるし劇薬にもなるのは
重々承知していたんですが
心臓病の子に使うのは難しい…って事は知りませんでした。

「ステロイド」を止めてから1ヶ月
その1ヶ月後にまた「肉芽腫」再発。
この頃から朝晩の咳が出だし「ステロイド」の影響で
心臓への負担が大きくなってきてるのを実感しました。

心臓の治療をしながら免疫不全の治療も…
西洋医学の悪いところだけを治す考えから
東洋医学の病気にかかりにくい身体作りの勉強を始めたのはこの頃からです。