アメブロデビュー?しましたI
皆さんのブログをいつも盗み見させて頂いてますI
この場を借りて…ありがとうございます。
ノワの病気が分かってから
インターネットを駆使して昼夜問わず
検索しまくってます
I自己紹介させて下さいI
子供の頃から犬と暮らす生活を送ってきました。
長男mixのジョン 次男ポメラニアンのチャッピー
(犬じゃないけど)性別不明
フェレットのクリリン&ピッコロ 三男ミニチュアダックスのサムそして…長女チワワのノワです。
それぞれの子達も終末は病気だったり事故だったりと
悲しい別れがありましたが、実家住みだったのと
私はガンガン遊んでる盛りだったので
お世話は母任せでした。ダックスのサムは16歳まで病気知らずでしたが
亡くなる3ヶ月前に急性リンパ腫で手術もできず
癌が首に出来てしまい、最後は呼吸困難で
辛い闘病でしたが
家族全員に見守られ最後に大きな声で「ワン!」と力強く声を上げて逝きました

そして…初めての女子ノワは
選んだのも私、世話をしてきたのも私なのですI
ここからはノワ子との日記です。
「僧帽弁閉鎖不全症」「僧帽弁修復術」の経験を(思い出しながらになりますが)
なるべく詳細に綴りたいと思います。
ノワ子は我が家に来てから毎年11月に血液検査を受けてきました。
小さい頃は大腸炎・関節炎になったりもしましたが
血液検査は毎年健康優良児の判子を貰ってて
「アイペットクラブ保険」も7年間払うだけで使った事がありませんでした
で、シニア期に入ったので保険の見直しをしようと更新を止めたら…
「僧帽弁閉鎖不全症」発覚!
病名が付いてしまってからだと保険更新は出来ないんですよね…
実は私の弟がノワ子と同じ病気で、ノワ子の病気発見の2年前に
「弁置換術」を受けてました
なので、この病気の内容はわかってたので
ノワ子の診断直後、その道のプロ(専門医)探しを始めました
Luckyな事に、車で15分ほどの所に開院したばかりの
循環器認定医が院長の病院に巡り会えました
そして…心臓の精密検査を「僧帽弁閉鎖不全症 軽度」の診断をうけました
不整脈は多少あるものの、心肥大もなかったので
ファルプリル(エナカルド)を1日半錠から始めました
それまで、薬なんて下痢止めぐらいしか飲んだことがなかったし
病院も血液検査ぐらいでしか行った事がなかったので
正直、薬の値段や検査代にとても驚きました
検査代って保険使えてたのかなぁ…
そこから…毎月病院に通って聴診器を当ててもらい
3ヶ月毎に超音波検査を受け続けて1年後…
何の前触れもなく…「肺水腫」になりました
様子がおかしい?と思ったのは、ほとんど出てなかった咳が急に出だしたのと
1日に何度も呼吸数・心拍数をストップウォッチを使って計測してたんですが
その数値が急に増えだして、犬姿勢(お座り)したまま寝ない姿を見て
まさか…と思い、朝一番で病院に向かう事に…。
病院に行く途中も車の中で嘔吐・脱糞してしまい目に見えてグッタリしてて
その姿を横目に見ながらかなりのスピードで病院に到着。
さすが循環器認定医だから、ノワの状態を診て直ぐに危険と分かったようで
高濃度酸素・利尿剤注射・ニトログリセリン投与していました
そして…状態が落ち着いてから検査を始めて…やっぱり肺水腫でした。
急激に心肥大が進んでしまったようです。
「肺水腫」の診断を聞いたときは症状の苦しみを知っていただけに
人目も気にせず診察室・待合室で号泣してしまいました
軽度の診断だったのに、脱糞・嘔吐してしてしまうほどの苦しいんですね…
ノワ子は先生にも一目置かれるほどのガウガウ犬です

避妊手術をした時も♀なのに日帰りするような子だったので
肺水腫でも入院はなかりのストレスになるからと
(軽度だったから連れて帰れたんですけど…)
いざ!という時ように膣に入れる「ニトログリセリン」を渡され
当然薬も追加になり、その日からベトメディン1錠・フロセミドを使うようになりました。
自宅に連れて帰ってからは…
酸素室をレンタルして(当日に届きました!)
最初は嫌がったけど、中にいると呼吸が楽になるとわかったのと
出入口を閉めないで、透明のビニールをスダレ状に切って
自由に出入り出来るようにしたら安心したようで中で眠ってくれました。
季節も冬で良かったです。ビニールハウスだから温度調節が難しいので…。
利尿剤を使い出して直ぐに効果が出て、咳も少なくなってきたけど
よく飲んで、よく出すから2~3時間毎の夜のトイレは大変…。
ノワ子はギリギリまでトイレを我慢してしまうので
投与した時間と状態をみて外に連れ出し排尿させてました
ピーク時は夜の10時・0時・2~3時・6時と抱っこして外に連れてったなぁ…
利尿剤は心臓に溜まった水を抜いてくれるけど
必要な水分も抜けてしまうので、摂取もしなきゃ直ぐに脱水症状を起こしてしまう…
でも、飲むとまた心臓に負担が掛かってしまう…
薬で無理に水分を排出させてるから、腎・肝機能を悪くする…
状態を判断して薬の調整・選択は内科医の腕の見せ所!
認定医が近くで良かった~と、実感しました。
肺水腫になるまでは検査でも進行の兆候は感じられなく
シニアだしこのまま薬でコントロール出来るかも!…って、
私も先生も思ってたけど…
急に進行して肺水腫になってしまい、先生から予後の話を聞くと
絶望的な数字と状況が…。
本日はここまでにします
作文?読みにくい文章に付き合って頂いてありがとうございました

