一般家庭ではあまり見かけない品。




薪割り用の斧です。


自宅ではないものの、薪ストーブがあるんですね。

お洒落のつもりかなんだか知らないけど、管理が尋常じゃないくらい大変なんです。


薪も割らなきゃいけないし、超めんどい。


薪割り斧と言えば北欧製が人気ですが(向こうは年中使うから)これは国産。


切れ味は無いに等しいのですが、アホみたいに重たいヘッドのエネルギーを使って叩き割るという豪快なスタイルで、バキバキ割れます。


気分は喧嘩屋斬左!






さて、娘が起きている時間にベランダに出ようとすると、何故か泣くのです。

置いていかれちゃうと思うのかな?




というわけで、ベランダ多肉の観察はお預け。


今日はこれです。





クリスマスローズ。


ピンクもあります。




これはうちの婆ちゃんがどっかから持ってきたやつを適当にほかして置いたら根付いた子たちなのですが、毎年咲いて春を感じさせてくれます。



そう。

ずっと不思議だったんですけど、春に咲くのになんで「クリスマスローズ」なんて名前なんでしょう?

クリスマス詐欺ですよ。



というわけで、調べてみました。




私達がクリスマスローズと呼んでいるあの植物は本来「ヘレボルス」というらしいです。

そして、そのうち「ヘレボルス・ニゲル」という品種はクリスマスの頃に咲くらしく、故にあだ名がクリスマスローズ。

私達がよく見るクリスマスローズと呼んでるあいつは「ヘレボルス・オリエンタルス」で春咲きなんだそうです。

知らなかった…


今度見かけたら「あ、ヘレボルスだ!」って言ってみましょう。

植物オタクだと思われますよ。



あと、これは薄々気付いてたことなんですが、あれって花じゃないですよね?

花だとしたら咲いてる期間が長すぎです。


調べてみたら、やっぱりあれはガクでした。


手口としてはアンスリウムとかネオレゲリアとかと一緒ですね。


もしも、貴方の周りで、いつまでも綺麗に咲いてる花を見たら気を付けましょう。

それは花ではないかもしれませんよ…




怖い話風にしてみました…