ロックミシンって使ったことあります?

布の端をほつれないように縫い止める専用の激シブ仕事人ミシンなのですが、これがあるとないとでは仕上がりに天と地程の差が出ます。


持っててよかったと何度思ったことか。



ただひとつ弱点があるとすれば、糸のセッティングが尋常じゃないくらいにめんどくさいということです。


先日、娘の通園バッグを作るために久しぶりにロックミシンを使ったのですが、糸が一本なくなってしまい交換を(私のロックミシンは4本糸2本針)。

これが、ちっとも上手くいかず、なにがいけないのかもわからないままやり直し続けて、まともに縫い始めるまで1時間半かかりました。



ちなみに私のロックミシンはまあまあ高性能なやつでして、これより上の物は機能は据え置きで糸のセットがしやすくなっていくそうです。

多少高くても糸通しが楽な方がいいよ!





さて、すっかり暖かくなったのでサボテンちゃんたちを順次植え替えていきましょう。


今回はこれ。



サボテン寄せ植え箱「古代の庭」。

「太古の庭」だったっけ?



とりあえず引っこ抜きます。

根のことを考えたら、ひっくり返して土を落とす方がいいのでしょうが、スペース的にキツいのでトングで引き抜きます。



ついでに観察。

これはどうかなーと思うやつがいくつか。


例えばこれ。



ギムノカリキウム、麗蛇丸。

色が…





ギムノカリキウム、聖王丸。

黄色い所は斑ではなく寒さによるダメージです。



地上部分はなんかヤバそうなこいつらも根はしっかりしていて、引き抜くのが大変だったくらい。

とりあえず一安心。


逆に紅小町とか玉翁とかは一見元気そうなのに根はそこまで伸びていませんでした。

まぁ種ごとの特徴なのかもですが。




で、みんな根がそれなりで引っこ抜くのも一苦労だったのですが、特にヤバかったのがこいつ。



ケレウス、金獅子。

土を取り去ってもびくともせず、どうなっとんねん?と思ったら、こうなってました。




底網を貫いてる!


サボテンの成長を甘く見てました。

この箱では大きさはともかく、深さが足りてなかったようです。


もうちょっと深い容器を探さなきゃな…


根を乾かしてるうちに新しいおうちを探してきます。




みんな待ってろよ!