先日、カミさんがこんなものを買ってきました。
『鬼滅の刃』です。
超人気コンテンツですな。
事情により一部の内容は知っていたものの、ほとんど内容を知らなかった私も読ましてもらったのですが…
めっちゃ面白いですね!
THEジャンプマンガって感じです。
ちなみに一番好きなキャラは蟲柱様。
クセのある女子ってだけで好きですが、刀がいいですね!
この辺の話は長くなっちゃうのでまた機会があれば。
ところで、マンガを読んでテンションが上がった私は、もちろん物差しを振り回して鬼滅隊ごっこをしたわけですが(超真剣)、カミさんから「あんたはどっちかって言ったら鬼だよね」と言われてしまいました。
え…
酷くない?
まぁいいや。
じゃあ上弦の肆ってことで(半天狗討伐まで読んだよ!)。
さて、鬼といえばこれ。
鬼面角。
冬の寒さにも負けず、梅雨の湿気にも負けず、元気に生きてます。
表面の粉を見ると、今年伸びた分がよくわかりますね。
こいつはどうなのか知りませんが、和名に「鬼」がつく植物(鬼百合とか鬼胡桃とか)って「鬼のようにデカくなる」って意味だそうで、「怖い」とか「悪い」みたいなニュアンスではないようです。
余談が続きますがコオニタビラコってあるじゃないですか?
春の七草のホトケノザの別名ですが、あれって「小ぶりなオニタビラコ」ってことなんですよね。
で、オニタビラコは「大きいタビラコ」って意味なわけじゃないですか。
すると、コオニタビラコってのは「小ぶりな大きいタビラコ」ってことになって、それってつまりコオニタビラコ=タビラコだと思うんですけど、これどうなんでしょう?
我が家の鬼面角はギリギリサイズの鉢に植わっているので、まぁそんなには大きくならないでしょうが、いつかは地植えとかにして、鬼のようにデカくしたいですね。
目標はディズニーランドのビックサンダーマウンテンのとこにあるやつくらいです。
そういえば、「鬼の金棒」的なネーミングのパキポディウムかなんかがあった気もしますが、鬼っぽい名前の植物を集めて鬼カッコいいハウスを作るのもアリですね。
場所とお金があればなんですけど…


