気が付けば本年も始まって10日経ちましたね。


多肉の成長が鈍いこの時期はどうも更新が億劫になってしまいますが、10日なのでいつものやつ。







ドラゴンフルーツもそうですが、ぶっちゃけ変化はありません。


強いて変化を挙げるとすれば、カビの繁殖が穏やかになったくらいですね。




というわけで、今日の実生サボテンズ。





ギムノカリキウム、超優型海王丸。

ほぼ変化なし。

あのままカビで全滅してしまうかと思いましたが、なんとか持ちこたえています。







ギムノカリキウム、五稜天王丸。

変化なし。

ほぼ順調です。







エキノプシス、短毛丸hyb。

なんと、人知れず3株目が発芽していました。

この実生方法(ラップしないで砂利をまく)の欠点を挙げるとすれば、発芽したかどうかが分かりにくいってことですかね。

ピンセットで砂利を避けないと観察できません。

めんどい…







トリコケレウス、モンスターエイリアン。

ちょっと背が伸びた気がします。

たぶん徒長ですが…








アストロフィツム、大亀甲ランポー錦。


少しずつ緑を取り戻してます。

ところで、亀甲ランポーと肋骨ランポーって何が違うのでしょう?

はやく比べたいなー。







アストロフィツム、大疣連星大肋骨ランポー玉ストロンギロゴナム。

こっちはまだ結構赤い。

何度も言ってますが、とんでもなくカッコいい名前ですよね。

オオイボレンセイダイロッコツランポーギョクストロンギロゴナムですよ(読み方には疑問あり)。

ぶっちゃけ名前だけでも自慢できます。

「大疣連星大肋骨ランポー玉ストロンギロゴナムを育ててるんだぜ!」みたいな。







エピテランサ、月世界。


元気ですな。

この種は頂き物なのですが、やはり購入した物より自分で採取したものの方が発芽率も生存率も高いです。


業者から買った種って、どこをどうやって運ばれたかがわかんないです。
発送までの管理状態も。

その分、種子にとって適切ではない温度にさらされていたり、カビ等の菌類に接触しているリスクが高いんです。


種の購入もそれなりのリスクを覚悟しなきゃいけないということを学びました。







いろいろ、斑入りサボテンMIX。


大繁殖していたカビが落ち着き、なんとか生き残った2株。

無事に大きくなって欲しいものです。






といった具合に、面白くもなんともない報告でした。



実生サボテンって冬の水やりはどうするんでしょう?

他の連中は前にも書いた通り、間隔広めにとってたまに水やりしてるんですが、実生サボテンってあんまり乾かさない方がいいっぽいじゃないですか?

乾ききる前に適当に水をやってますが、ぶっちゃけこれが正しいのかはさっぱりわかりません。





来月もお楽しみに!
(たぶん変化はないよ!)