中学生くらいの時に人工筋肉というのを作りました。

作りましたとは言うものの、当時の知識と技術ですので、それはそれはお粗末な、とんでもなく効率の悪いものでしたが…


で、これを作ろうと思った理由がですね、「心臓の予備を作っときたい」という前代未聞の謎すぎる動機なんです。


曾祖父が心筋梗塞で亡くなったこともあって、「心臓って大事だな」と思っていた私。
「何かあってからじゃ遅いから今のうちに予備を用意しよう」という狂人もかくやという発想でした。


我ながらヤバいな…



ちなみに、ご存知のこととは思いますが、実用に耐えうる人工心臓(それ以前に人工筋肉)というのは現在に至っても開発されていません。

無謀すぎた…







保険屋さんに行った時に見かけた観葉植物の話でもしようと思い、備えあれば…にちなんだ前口上を書いたわけですが、今思い出しました。





1日にドラゴンフルーツの話してませんね!




というわけで、スーパードラゴンズ。








もう、めんどくさいのでまとめて貼りました。


そりゃあそうなのですが、まったくもって変化がありません。

あと2ヶ月くらいはこんな感じでしょうね。






ちょっと先の話になるのですが。


いつかそのうちマイホームを建てたとして、ドラゴンズをどうやって植えたらいいんでしょう?


というのも、この調子で大きくなったら支柱を立てて誘引しないといけなくなってくるのです。


しかし、そうなると植え替えが不可能レベルで困難。


植え替えられないなら地植えにすればよくね?と考えていましたが、今の様子を見る限りこの辺の気候で冬場の外気温には耐えられそうにありません。



それなら、支柱を立てる段階ででっかい鉢に植え替えようかと。

でも、まだ見ぬマイホームってどのくらい多肉置けるんでしょう?

張り切ってデカい鉢に植えといたら、サンルームに入らなかったよ!なんてことになったら目も当てられません。



ついでに言ったら、吊り鉢のやつなんか、最終的にどういうことになるのかまったく想像も出来てません。

さすがに15号とかの鉢を吊るわけにもいかないでしょう…

想像してください。
両手で抱えるくらいの植木鉢がぶら下がっていて、そこから3メートルくらいのサボテンが垂れ下がっている…


正直、魅力を感じないわけではありませんが、現実的ではないですな。





あー…
どうすっかなー…