昨日の出来事。

夜、結構遅い時間に金属加工をしていたわけです(趣味)。


騒音とかの関係で自宅で出来ない作業は、実家で所有している倉庫の2階のベランダを借りてやっているわけなのですが、まあまあ山奥にあるんですね。

夜中にピアノを弾こうがヴァイオリンを弾こうが誰からも文句を言われないくらい人里離れています。


で、そんな山奥で一心不乱にヤスリをかけていたわけです。


すると、不意に背後で足音が…


ベランダの下は道路になっていて昼間は散歩してる人もいたりするのですが、こんな夜更けに?

気になったので見てみたのですが、人も獣もいません。
っていうか足音もしてません。


「気のせいか…」

再び作業に戻ったわけです。


しばらくするとまた聞こえてきました。

「ザリッ ザリッ」っていう明らかに足音。

たぶん気のせいだろうと信じ、無視したのですが、絶対聞こえる…

なんかが近くを歩いてる…


夜更けに背後で聞こえる足音。

振り替えると音はしなくなり誰もいない。


これはアレだ。

ビハインドハインドだ…

※ビハインドハインドとはアメリカ大陸に昔から住んでいるオバケです。姿を見たら死ぬよ!


最悪ですよ。

夜遅くに一人で作業しているのを死ぬほど後悔しました。

さりとて、どうこう出来るわけではないので恐怖と戦いながら作業続行。


その間も足音はしたりしなかったり、遠ざかったり近づいたり…

意識すると怖いので、全然関係ないことを考えるのです。

「今座ってる椅子、だいぶガタがきてるな… 今度直そうかな…」






あれ?


この椅子、軋むぞ…



そういうことです。

歪んだ椅子に腰かけてヤスリをかけると、椅子が揺れる。
長時間の作業で姿勢が崩れて、座る位置がたまたまちょうどいいところに来ると浮いた椅子の足が地面を踏みしめるのです。

寒さ対策でフードをかぶっていた私の耳には、遠くでしてる音のように聞こえていたのです。




なーんだ!オバケじゃなかったぜ!!


しかし、意図的に鳴らして
みると、わかっていても足音に聞こえる。

これはこれでスゲー椅子だな。










とてつもなくアバンが長くなってしまいましたが、今日はエケベリアの話。



先日、こんなものをいただきました。




エケベリア、養老かなんかです。


…ではなく、フェイクグリーンですね。

我が家ではこの手の品を「ニセ多肉」と呼んでいます。


最近のフェイクグリーンってすごいんですね。

まさにフェイク。


せっかくなので、エケベリア(だと思い込んで植えた)寄せ植えと並べてみました。




紅葉しているので、なんとなくちぐはぐな感じになってしまいましたが、夏ならいい感じなのでは。


ところで、紅葉がいい感じですね。



エケベリア、ラウリンゼ。

なんでこんなにかわいいの?

「かわいい」という言葉はこのためにあると言ってもいいと思います。






グラプトベリア、ピンクプリティ。

青みを残したピンク具合がクールです。

何度も言うけどプリティではないでしょ。





パキベリア、霜の朝。

ちょっとしわしわですが…

霜の朝ってのは、たしかナントカ美人とカンテの交配種だったと思いますが、カンテ様のいいとこをしっかり継いでいますね。





さて、このフェイクグリーンちゃん。
このまま外に並べて置こうかと思ったのですが、消臭効果とかがあるらしいので居間に置くことにします。

徒長もしないしね!