非常に残念なお知らせがございます。
数週間に渡って携わってきた多肉救出作戦。
前回、緋牡丹の台木がカビに教われるという事件が発生しました。
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多肉救出作戦は終わらない!?緋牡丹の運命やいかに!その後、カビに侵された部分を切除し、再び新聞紙にくるんで日陰管理を続けていました。
そして、数日後…
緋牡丹の赤い肌に黒い斑点が…(写真撮り忘れた)
サボテン栽培において、黒い斑点というのは大問題なのです。
黒い斑点…
それは即ち腐りの証…
死神の足跡…
発見次第切除が望ましいのですが、あいにくこのタイミングで家を空けることに…
「生き延びていてくれ…」そう願いながら帰宅すると…
緋牡丹ーーー!!!
やっぱりダメでした…
しかし、何故か元気な竜神木…
この件を振り替えって、良くなかった点を考察してみましょう。
良くなかった点その1・時期。
梅雨がこんなに長引くとは思わなかったとはいえ、一年で最も湿度が高いこの時期にやることではなかったですね。
良くなかった点その2・接ぎ木、胴切りの同時進行。
根が出てから接ぎ木、あるいは接ぎ木が完了してから胴切りというのが本当でした。
焦っていっぺんにやったもんだから、体力が落ちてしまったんだと思います。
良くなかった点その3・放置しすぎ。
カビが発生した時点で管理環境の見直しをすべきでした。
時期的に仕方なかったにしても風通しのいい場所に移動する、除湿する等打つ手はあったはずです。
そこを怠ったが故のこの結果と反省してます。
と、反省すべき点はいっぱいありますね。
ごめんよ、緋牡丹。
そして、お義母さん…(このサボテンはお義母さんから依頼された品)
この反省は必ずいかします。
最後に亡き緋牡丹の元気だった姿を。
君がいたから サボテンという世界を知りたいと思えた
君がいたから 自分には出来ないと思うことでも挑戦できた
君と一緒だから楽しかった
君と一緒だから嬉しかった
緋色に染まった毎日をありがとう




