RG250Γ ガンマ

 

今年の夏は、ガンマの不具合に悩まされた。

 

出発時は好調でも5~10km程走行すると、ガス欠みたいにエンジンがボボボッとなって、回転上げてなんとか走行(それでも失火しまくり)、パパパーンと激しいバック?アフター?ファイヤ。酷かった。

 

ガソリンが上手く供給出来てない?ガソリンホースの取り回しを試行錯誤...でもダメ。

 

タンクキャップのエアーの抜け道が詰まってる?

と適当な不具合を考えて、予備のタンクキャップに交換。試走。

 

20km程走行、不具合なし。原因はタンクキャップ?

 

元のタンクキャップを分解、洗浄してみた。

 

いつも試走してる場所で走行。不具合解消せず。

 

予備のタンクキャップに変えても結局ダメでした。

20km程走行出来たのは、たまたま良かっただけみたい。

 

次はキャブの洗浄。

 

ダメでしたね。

 

今まで電装関連の部品をいろいろ交換してたけど、

(CDI...ステータ...レギュレーター...)

しかし、ずっと気になってた部品が残ってた。

 

イグニッションコイルです。

早速購入。皆さんご存知のASウオタニ製です。

 

ガンマGJ21A用としての製品は無く、ウオタニさんに問い合わせました。

「01002 SP2ハイパワーコイルセット(2P)」

が使用可能との事。汎用品になります。

説明書通りに結線、念のため半田付けもしました。

 

車体に取り付け。

普通に取り付けるとステッカーが天地逆なので、きれいに剥がして貼り直しました。

プラグコードはNGKの「CR-2 レーシングケーブル」です。

 

結論・・原因はイグニッションコイルだったようです。

交換してから泊まりツーリングに何回か行って、1000km程走りました。不具合全く無し。体感できるほど特に低速域がパワーモリモリになりました。

 

純正イグニッションコイルの接続部分の確認はしっかりしたけど、内部のコイルが弱ってたのかな?

走行しばらくするとガス欠っぽくなる(発火しなくなる)のは、発熱で不具合が発生してた・・ってことかな?

 

詳しくないのでよく分かりませんが、ウオタニ・コイルで好調になりました。

7~8月の2ヶ月程悩んでました。良かったです。にっこり