RG250Γ ガンマ
20年以上やってきた個人事業主をやめて、去年の年末からサラリーマンやってます![]()
「ウチの会社にくる?」と声かけられ、この歳で大きな企業グループの一員に。今まで自由だった身が、遊べるのは週末のみ![]()
もう全塗装みたいな作業は難しくなった![]()
そんな訳で、バイク整備は週末限定&この夏の暑さでガンマ復活が遅れてます。
さて、エンジン組み立てです。クランクケースを洗浄。
クランクシャフト、トランスミッションなどの集合写真。
外は暑すぎ
エンジン組み立ては部屋の中で。
クランクシャフトにはオイルシールが4個ありますが、クランクを分解しなくても交換できる[09283-25074]は純正部品の新品に交換です。これが一番ダメージ受けるシールかな?
このオイルシール、中古エンジンのはボロボロでした。
(焼き付きエンジンのも硬化してました)
他の3個は触った限り硬化は進んでるみたいだけど、そのまま使います。
新品はさすがにプニョプニョで柔らかい。
このオイルシールは純正廃番、焼き付いてから探して海外のお店で購入。当時は270円だったのに、約5000円+海外送料....たけー![]()
その他、交換出来るオイルシールは一通り変えました。純正部品は国内で数年前に入手済み。まさか使うことになるとは![]()
クランクケースに載っけます。
トランスミッションを載せるのは難しくないですが、キックスターターは何も考えずに外すと分からなくなるので、写真撮ったりした方がいいかも。
クランクケース上下合体。
ピストン周りやガスケット類は純正部品で組みます。
昔はエンジンのガスケット一式がセットになった純正部品がありました。20年以上前に購入した貴重品だけど、今回使っちゃいます。
ピストンは、奥から純正新品、焼き付きエンジン、中古エンジンのものです。
今回は中古エンジンのピストンを磨いて使います。
次はピストン組み付けと、車体にエンジン載せて、エンジン始動![]()
■■おまけ■■
エンジン右側です。
ガンマのサービスマニュアルにはエンジンの分解手順が解説されてます。
マニュアルではクランクケースを割る前に①②の取り外し指示があります。
①はカムギヤを取り外す必要がなければスルーで大丈夫。外すにしても、マニュアルに記載の通り細かい部品が転がり出すので注意。(実際にやってしまって慌てた
)
クランクASSYを取り出すだけなら、②のナットを外してプライマリドライブギヤを外す必要はないです。
③はマニュアルに記載が無いですが、外さないとケースを割れません。
あとはマニュアル通りに作業すれば、クランクケースを分解出来ます![]()










