RG250Γ ガンマ

 

 4月になってバイク日和な週末...走りに行きたいけど塗装作業に集中します。

 

プラサフを塗装すると、補修してなかった部分が分かりやすく現れるのでラッカーパテで補修。

 

#600で水研ぎして、塗装下地面を仕上げます。

 

2液型ウレタン塗料の白をエアーブラシで全体に吹き付け。塗料は全てロックペイントです。

 

スプレーガンと違って吹き付け範囲が狭いエアーブラシでの塗装では、乾燥を遅らせるのが良いです。そこで希釈に使うシンナーを、「超遅乾型シンナー」にして、配合重量比を少し多くしてます。

 

白の全体塗装が終わりました。

シート下のカウルがプラサフのままなのは・・後で分かりますが塗装順を間違えたからです無気力

 

 

白いままで組んだら、コレになるのかなと想像してみたり。

この3型の真っ白ガンマが発表された当時、ビックリした凝視

全塗装ベースを狙ったのかな?

 

次はいよいよ着色に入るのでマスキング作業です。

グラフィックパターンは2型ガンマの青白パターンとほぼ同じ、色替えです。純正のイメージをあまり変えたくなかったから。

ただそっくりそのままではなく、少し修正やアレンジしてます。

 

予備の同じパーツがあるので、真似をしながら出来るからちょっと楽。予備パーツで型紙作ってマスキングしたりしました。

 

着色1色目のマスキングが終了しました。

 

着色1色目の塗料の準備をしていますが、調色は難しいです驚き

あと黄砂予報と睨めっこ無気力