会社の近くには、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、ampmがあり、メジャーなコンビニエンスストアが熾烈な競争をしている。
同じ業態の者としては負けるわけにはいかないだろう。
セブンイレブンの売りは、店員さんの丁寧さ
ローソンの売りは、メニューの豊富さ
ファミリーマートの売りは、ファミマカフェのような独自色と無印との提携、そしてTポイントカードにポイントがたまる事
ampmの売りは、お弁当の種類の多さ
全部僕の主観ですが、まあこんな所じゃないのかな。
ファミマの売りだけが長いって事で明らかにファミマにたくさん行っているってことがばれちゃいそうですねw
そんな熾烈な競争が繰り広げられている地域に信じられない事が起きたのである。
それはファミリーマートがなんともう一店舗の店をたてはじめているのです。
しかも今あるファミリーマートの道を挟んだ向かい側に!!
近すぎる。。
こんな近い所に建てちまったら売り上げを取り合っちゃうんじゃないのかな。
そんな不安をよそに工事は続く。
経営手法の中には「ドミナント経営」というのがあって、同地域に同じ店の店舗をいくつも設けることによって、その駅=そのテンポのイメージを根付かせるというものである。
しかしコンビニにはドミナント経営というのは通用しないのではないかと思っている。
なぜならコンビニは店で選ぶわけではなく、家から近いとか、会社から近いとかの条件で選ぶ場合が多い。
2店舗あって印象はつよくなるがそれほど多大な影響を及ぼすとは思えない。
これからどうなっていくんだ。コンビニ業界よ!