一流のひとたちがやっている事。


それは「その場に立つ」という事。


つまりあれこれ考えたりせずまずはやってみるという行動力が一流への近道なのである。



『一流の人たちがやっているシンプルな習慣』 秋元征紘 著


という本を読んで今さらながらに行動の大切さを実感した。


著者の秋元さんは、日本KFCのマーケティング本部長、日本ペプシ・コーラ副社長、ナイキジャパン代表取締役など華やかなビジネス経歴をお持ちになっている。


一流の人が一流への道を指南し、また一流の知り合いを多く持つ人の言葉だからこそ説得力があるというものだ。


この本の中で、「日本一を目指すな、世界一を目指せ」という言葉に衝撃を受けた。


このグローバル社会においてビジネスでの日本一という肩書きは大したものではない。


世界一になることに意味があり、またグローバル社会だからこそ世界一になれるチャンスも大いにあるのである。


僕は、


・コミュニケーション力


・企画力


・営業力


など様々な力をつけてから舞台に立とうとする人間である。


でもまずは舞台に立ってみてもいいのかもしれない。


舞台に立ってみて負けてしまったら本当に自分が身につけなくてはいけないものがわかるから。





おススメの本です。



中国のオーディション番組、両腕ないピアニストが優勝
 [北京 11日 ロイター] 中国のオーディション番組「China's Got Talent(中國達..........≪続きを読む≫


不可能を可能にするとはこういう事をいうのかもしれない。


両腕のないピアニストの方がピアノの弾き語りを披露して、オーディション番組で見事に優勝。


想像を絶する努力をされたに違いない。


どんな状況に陥ってもあきらめずに前だけ見て進んでいったこのピアニストに僕は感動した。


このニュースを見て自分自身まだ何もやってないという感覚に陥った。


まだまだ出来る事はたくさんあるし、やらなければいけない事はたくさんある。


自分を成長させて夢を叶えるためには少しの時間も無駄には出来ない。




感動したとともに、自分のモチベーションも上がったニュースでした!



何を目指して歩くのがいいんだろう。


何を支えに歩くのがいいんだろう。


人生の岐路や、悩みに直面するとそういう風に考える人がいるらしいです。


悩んでも悩まなくても人生という時間は止まらない。


人生という道には障害物がない事もあるが、大きな石、小さな石、絶対に乗り越えられないと思うような穴があいていることも必ずあるものだと思います。


大きな石を持ち上げてどかしてから進むのか、大きな石を乗り越えるのか。


絶対に乗り越えられない穴には橋をかけて進むのか、いったん落ちてから向こう側で這い上がるのか。


それはその人の選択次第。


それでも自分は自分を信じて歩いていかなければいけない。


立ち止まっていては何も起こらないのだから。


でも立ち止まっていたら誰かがこっそり石のどけ方や登り方、穴の越え方を教えてくれるかもしれない。


結局人生という道に正解なんてないのかもしれないですね。


ただ自分が信じた道を進んでいく事だけが正解なのかもしれないですね。


そう考えると後80年後とか僕はどういう気持ちでいるんだろうな。


後悔のない気持ちでいるのかな。それとも後悔の気持ちを持っているのかな。


でもそれも進んでみない事にはわからないですよね。


だから決めました。


進むことだけを考えると!




どうやら僕は心が弱っている時にこういう哲学的な事を書く癖があるようですw