一流のひとたちがやっている事。


それは「その場に立つ」という事。


つまりあれこれ考えたりせずまずはやってみるという行動力が一流への近道なのである。



『一流の人たちがやっているシンプルな習慣』 秋元征紘 著


という本を読んで今さらながらに行動の大切さを実感した。


著者の秋元さんは、日本KFCのマーケティング本部長、日本ペプシ・コーラ副社長、ナイキジャパン代表取締役など華やかなビジネス経歴をお持ちになっている。


一流の人が一流への道を指南し、また一流の知り合いを多く持つ人の言葉だからこそ説得力があるというものだ。


この本の中で、「日本一を目指すな、世界一を目指せ」という言葉に衝撃を受けた。


このグローバル社会においてビジネスでの日本一という肩書きは大したものではない。


世界一になることに意味があり、またグローバル社会だからこそ世界一になれるチャンスも大いにあるのである。


僕は、


・コミュニケーション力


・企画力


・営業力


など様々な力をつけてから舞台に立とうとする人間である。


でもまずは舞台に立ってみてもいいのかもしれない。


舞台に立ってみて負けてしまったら本当に自分が身につけなくてはいけないものがわかるから。





おススメの本です。