僕がブログを始めた理由は、文章能力をつけたかったから。
社会人になるまで文章というものはあまり書いたことがなく、会社の上司に「お前の文章はちょっとわかりづらいな」と言われたのがきっかけだった。
余計な言葉が多かったりするらしい。
だからこそ、ブログ、そしてtwitterをやって文章を書く癖と身につけその中でレベルアップが出来ればいいなと思っていた。
でも甘かった。。。
文章力が向上している自覚はあまりない。
ただ独学で書いていただけなのが悪いのかもしれない。。
そんな想いから、僕は、
『コミュニケーション力を高める文章の技術』 芦永奈雄 著
という本を読みました。
目からうろこです。
この本には、文章を書く時の心構え、大前提というのが書かれていた。
・文章は「どう書くか」ではなく、「どう読まれるか」という読み手側を意識して書く
・読み手に言いたいことを伝える場合は、自分の気持ちや解釈ではなく、事実を伝える。事実を伝えることで相手がその状況を想像しやすくなる。
・文章を書くときは、構成や材料、書く技術は必要だが、一番重要なのは、何を書くかという大元の「テーマ」である
といった事などが書かれていました。
自分が文章を書くとき、テーマがあまりなかった。
そして相手に何か伝えようとした時、感想とか解釈だけを述べてしまって事実はないがしろにしていた。
(事実を引用するときは感想とかしか書かないのですが)
思い当たる反省点はたくさんあります。
この本は2度3度と読んでいく本になるでしょう。
今書いているこの文章も、読み手側に伝わったかなって不安になっていますw