日記をつけなくなって早数年。


でも長く書こうとするから行けないんだと思いました。


短く、そうtwitterに140文字くらいで投稿すればいいんじゃないか。それなら三日坊主では終わらないぞ。


そう感じたのは、



『1分間の日記で夢は必ずかなう!』 今村 暁 著


という本を読んだからです。



日記を付ける理由は、自分の目標や気持ちを自分自身が確認するためです。


毎日自分の目標を確認している人と、一年に一回程度自分の目標を確認している人では毎日自分の目標を確認している人の方が目標に近づける。


毎日目標を確認しているという事は、目標達成に向けたアンテナを毎日張り巡らせているという事です。


この情報過多の時代で自分の欲しい情報だけが自然に入ってくることはありえません。


自分の欲しい情報は自分で取りに行かなくてはいけない。


と言う事は常に目標に対するアンテナをたててないといけない。


そのためには毎日日記をつけて目標を確認する必要があるのです。



それとこの本では、自分の「感性」というものの重要性も説いています。


自分がどう感じたのか、自分の気持ちを大切にしている人の方が成長しやすいというわけです。


今日一日自分が仕事をしてどういう感情を抱いたのか。


仕事が失敗して悔しいか。


お客さんに褒められて嬉しいか。


そういう感情は一時のものですが忘れてはならないもの。

だからそういう感情も日記につけるのです。




この本で日記を付けることの重要性を知りました。


最近自分もtwitterの中で日々の出来事。

そしてその時々に感じた事をつぶやいています。


本格的な日記を書く前にtwitterで意識しながら書こうっと思いました。


ちなみに、僕がこの本で気に入ったフレーズは、


「礼儀正しさは最大の攻撃力なり。謙虚さは最大の防御力なり」


という言葉です。



オススメの本です!