昨日の日本代表対韓国代表のサッカーは残念ながら負けという結果に終わってしまった。
この負けで岡田監督がサッカー協会の会長に「続けてもいいんですか?」というような進退に関する事を聞いてしまったらしい。
この時点で辞めてどうするのだと私は思うが、岡田監督も相当負けがショックだったんだろう。
日本代表は負けた。
でもこれがワールドカップではなくただの壮行試合でよかったと思う。
もし昨日日本代表が買ってしまったら、勢いはつくだろうが反省のない今後になっていたのではないか。
負けたからこそ課題も見えた。
その課題をどのように克服するか、それを残りの期間で考えていけばいい。
勝負はいいときもあるし悪い時もある。
ワールドカップ前に悪い時を経験したのだから、ワールドカップでは良いときだろう。
やまない雨はない。
ワールドカップ前の負けが雨ならば、ワールドカップでは晴れると信じようと思う。
この負けで日本代表が予選突破を出来ることに期待する人は少なくなっただろう。
日本人の中でも、グループリーグは「オランダ」が一位で抜けて、デンマークかカメルーンが2位に入るだろうと予想している人は多いと思う。
おそらくその事を選手自身も感じているはず。
最近負けがこんでいるから自分たちのグループリーグ突破を信じられていないのではないか。
そんな選手達にスラムダンクの安西先生が、インターハイの湘北対豊玉戦の前に言った台詞を捧げたいと思う。
これは雑誌に湘北がCランクで、豊玉がAランクと書かれていたことに対して怒った三井に対していった言葉である。
「これはいい。余計なプレッシャーがかからなくてすみますね。終わったときにわかるでしょう。これが正しいか正しくないか。正しくなかったと思い知らせてあげましょう。」
素晴らしい言葉だと思います。