去年のこの時期もこのブログに新社会人の事を書いた気がします。
同じような内容になってしまうかもしれませんが、新社会人の方の事を書きたいと思います。
後2日で迎える今年の4月1日。
新社会人の皆さんが期待と不安を同居させながら会社に出社する日は一生忘れられないものになると思います。
僕も初めて会社に行った日の事は忘れられません。
僕の場合は緊張が半端なかったです。
期待30%、不安70%でした。
自分の成長を期待する事はなかなか出来ず、本当に社会に出て仕事が出来るのかの不安の方が圧倒的に強かったです。
今年の新社会人は不安の意味が少し違うのではと思ってます。
この不景気の時代です。会社の売上が落ちる、自分の給料が落ちる。そういった不安を抱えていると思います。
社会人5年目になる僕もそういう不安は感じてます。
でも、こうは考えられないでしょうか。
会社の売上や利益が落ちる厳しい時代というのは、考えて行動しないと生き残れません。
なぜ売れないのか、
自社の商品の何がいけないのか、
売れる商品とは何なのか、
売れる営業マンとは何なのか、
利益を出すためにすべきことは何なのか、
といった事です。
上に列挙した疑問点は、景気が良い時代には考えなくてもよかったのです。
なぜなら極端な話、あまり考えなくても売れたからです。
今は違います。
いつも以上に考えないと売れません。
でもいつも以上に考えるという行為は自分に確かなプラスとなります。
成長できる大きなチャンスなのです。
新社会人の方達にはこういうポジティブな思考を持って欲しいなと思ってます。
「厳しい、辞めよう」と思ったときこそ、「もっと考えるんだ、考えた結果自分が成長するのであればそれでいいじゃないか」
と開き直ってみてもいいかもしれません。
自分が成長すればそれだけ会社も成長します。
どんな厳しい時代でも自分を鍛える事をしていく必要があると思います。
そしていつも以上に物事を考える事、考えた事に基づいて一生懸命行動する事は必ず後々の自分の糧となります。
だからくじけずに頑張って欲しいと思います。
最後に他人の受け売りですが、新社会人の方にメッセージを送ろうと思います。
「この世に負け組はなく、ただ、まだ勝ち組になっていないだけだ。」
営業成績があがらない、周りの人より成績があがらない、などと考え「自分は負け組だ」と思ってしまい、希望を捨て努力する事を放棄してしまったのならば、
「この世に負け組はなく、ただ、まだ勝ち組になっていないだけだ。」
という言葉を思い出し、辛い時でも努力をし続けてください。
ささやかながら、新社会人の方達の益々の発展を願います。