昔から雑誌や本で成功した人の体験談を読むのが非常に好きです。
たぶんですが、総勢100人くらいの成功までの過程を読んできました。
ある人はどん底からのスタート。
またある人は若いうちから常に成功の道を歩んでいる。
いろいろな成功を体験している人が口をそろえて言う言葉は、
「成功する可能性は世界中の全ての人間に等しくある」
「行動なくして成功なし」
というような言葉である。
今回、
『成功前夜~21の起業ストーリー~』 ショーンK 著
という本を読みました。
この本は21人の経営者、今成功を収めている人(当時2005年)の起業するまでのストーリをつづっているものである。
成功した後ではなく、成功するまでの話。
参考になります。
なぜなら、僕は成功する前の段階にいるからです。(この先成功するという保証はないがw)
世界中の90%以上の人が僕と同じ、成功する前の段階にいるのではないか。
名だたる会社の名だたる21人が語ってくれた成功への道は様々です。
でも、全員が「自分は普通の人間だ」と思っていらっしゃる。
その普通の人間が成功するためにはどうすればいいのか。
大変参考になる本でした。
この本の中で、
「凡人でも人の4倍考えれば出来る事がある」
「起業家精神とは今ある状況の中からとりあえずスタートをきってみる事」
という意味の言葉があるのだが、僕の中ですごくビビビっと来た言葉です。
他の人は、他の言葉にビビビっとくると思います。
つまりこの本は、読む人によって与える印象が違うのである。
つまり万人向けの本と言えるかもしれない!!
と確信を持てます。