『明日の記憶』という映画を見ました。


アルツハイマー病にかかってしまった主人公とそれを支える妻の物語です。


会社でバリバリ活躍していた主人公が、アポイントの時間を忘れてしまったり、いつも通っている道に迷ってしまったりアルツハイマー病がどんどん進行していきます。


そして、医者に行って下された診断は、アルツハイマー。


そしてその後は、いろいろな事を覚えていられなくなり、支えがなければ生きていけない状態になってしまいます。



泣きました。


感動をして泣いたのではありません。


切なくて涙が止まりませんでした。


もちろん感動の場面も多かったのですが、終わってみての感想は切ないの一言でした。



アルツハイマー病にかかってしまった本人もそうですが、それを支え続けた妻も辛かったと思います。


でも治療薬がないので、どうする事も出来ません。


それでも大事な場面ではアルツハイマーの症状を見せずに懸命に頑張ります。


その姿に感動しました。



僕はこの映画の感想をこのブログに書いている今、どんな感想を書こうか悩みました。


正直ここまで書くのに20分かかってます。


それだけ内容が詰まっていて、人物描写が素晴らしい映画です。


でも切ないです。


切なくて悲しくて、いろいろ考えさせられる映画です。



まだ見てない人は一度見てみることをお勧めします。