「接遇」…
自分のところに来てくれた人に、楽しく、気持ちよくなってもらい、帰るときには笑顔になっていてもらうこと。相手の仏頂面を自分の笑顔で融かすこと。
自分が仕事をしている中で会っている顧客は、僕に会うことによって、楽しい気持ちになり帰るときには笑顔になっているだろうか。
そんな事を考えさせられました。
『平林都の接遇道』 平林都 著
という本の中にお客様への接し方が書いてありました。
愕然としました。
僕は何もできてなかったのです。
もちろんマナーは人それぞれのやり方があると思います。
でも、平林都さんはマナーの世界で成功された方なのでこの方のやり方の方が僕のやり方よりも正しいのです。
一つの例を挙げると、
メールをお客さんに出す際に、僕はメールの冒頭に、
「お世話になります。」
という文言を書きます。
でも、本当は、
「いつもお世話になっております」
だそうです。
違いは些細です。「おり」という言葉が入っているかどうかの問題ですが、この些細な問題が大きな差を生みます。
些細な違いに気づかないために顧客を逃している事も多々あったのではとゾッとしました。
この本に書いてあることを一つ一つ確実に実践していって、顧客と良い信頼関係を築きたいと思います。
この本、ビジネスマンの必読書です。
既に会社員の人にも役立つし、これから社会人になる人が読めば、読んでない人に比べてスタートダッシュが全然違うものになるでしょう。
是非読んでみて下さい。