僕は年始に今年の抱負をたてました。
その抱負は、
「去年よりも良い年にする」
というものでした。
僕自身明確な目標をたてません。一日一日を精一杯頑張った先にあるものが自分のゴールだと思っているので、最初からゴールを設定しません。
抽象的で具体的に何をするのかというところまで落とし込めていないというのが現実です。
僕がなぜこんな事を思ったのかというと、
『億万長者との契約書』 小林一光 著
という本を読んだからです。
この本には目標を決める事の大切さ、そして本当に達成したい目標の見つけ方などを書いてあります。
著者自身、昔は「自分より不幸な人はいない」という思いを抱くくらい、人生において成功とは遠かったらしいです。
ですがその人が、保険営業でのトップ、そして独立、書籍出版という成功をおさめたのには理由があります。
それは目標を立てそれを達成していき、勝ちぐせをつけていったからです。
目標を達成し、成功をするためには、「自分の名前を捨ててみる」といった方法論も書かれています。
かなりためになった本です。
この本を読んだら、勉強になるだけでなく、モチベーションも自然にあがっていきました。
「目標を達成する事を自分と約束する。自分と約束できない目標は本当に達成したい目標ではないし、約束を破る人間は成功しない」
こういった言葉を本から得られました。
解説するとかなり長くなるので、詳しくは本を読んでほしいと思います。
是非いろんな人に読んでほしいです。