子供達は夢を持って職業を語る。


「野球選手になりたい。なぜなら、かっこいいし、野球が上手くなりたいから。」


「消防士になりたい。なぜなら、男らしいし、一人でも多くの人を助けたいから。」


こんな具合に、子供達はなりたい職業を列挙していく。



では、政治家はどうなのか。


「政治家になりたい。なぜなら、・・・・・・・・・・」


申し訳ないが僕が子供ならこの続きが出てこない。


大人としての意見を言えば、


「政治家になりたい。なぜなら今の年配の政治家は保守的で変革をする意志がないから」


というような考えが浮かぶ。



以前からの政治を見ていると、政治家とはどんな仕事だかわからなくなる。


たしかに素晴らしい政策を行なう事もある。


でも、内部の調整に勤しんでいて、政策議論がされていないような光景ばかりがニュースで流れている。


これでは政治家になりたいという子供が出てこないのではないかなと不安にもなる。



政治家、官僚同士で争っているのではなく、国民、そして世界がよくなるために動ける政治家に誕生して欲しいものだと思います。