「すいません」、「ごめんなさい」といった謝罪の言葉。


これを言われ過ぎると、あんまり気分が良くないものです。


昼飯を食べに行った定食屋の店員さんなのですが、

「すいません」、「ごめんなさい」を言われている方がいました。


たぶん僕が居た30分程度の間だけでも50回くらいは言ってる気がします。


別に料理を出すのが遅れたわけでも、粗相があったわけでもありません。


でも、その人は癖のように、「ごめんなさい」という言葉を言ってました。



では謝罪の言葉を言われ過ぎたらなぜあんまり気分が良くないのか。


気分が良くないわけではなく、違和感を感じるのかなというのが僕の意見です。


別に店員さんに文句を言ったわけでも不満を感じているわけでもないのに

謝られる理由がわからないのです。


言葉って難しいですね。


日本人は外国人に比べて謝りやすい傾向にあるといわれているようです。


それも国民性の美学とはいえますが、実際に謝罪しすぎるというのも

どうなのかなと思ってしまった今日この頃です。