ある事件が起き、それを取り巻く環境の中での人間模様。



『赤い指』東野圭吾著


を読みました。


さすが東野圭吾さんです。


みるみる惹きこまれてしまいました。


ある事件を解決するまでのストーリーは勿論の事、

登場人物のそれぞれの想いが鮮明に描かれていました。


その想いは決して現実離れしていない、それゆえに

自分の身に置き換えて考える事が出来る。


家族の大切さとは。


親の大切さとは。


そして親孝行とは。


僕はこれだけの事をこの本から感じました。



あ~これはやばいです。


この小説やばいです。



僕はたった2行の文字に込められた、ある人からある人への

想いに感動しました。



最近東野さんの作品を読んでいなかったのですが、久しぶりに読んで

東野さんの作品を改めて買いに行きました。


東野さんの作品を読んだ事がない人が最初に読むべき本かなと

思いました。



感じる事は人それぞれですが、是非ご一読下さい。