昨日、今日と、強烈な暑さは影を潜めて比較的涼しい季節に

なってきました。


そろそろ秋が近くて季節の変わり目に突入すると同時に、

日本の政治もついに大きな変革期に突入しそうですね。


8月30日の総選挙開票を控えて、圧倒的に民主党が有利な状況。


最後まで何が起こるかはわからないとしても、

選挙後に僕らにとって何がどう変わるのだろうか。


期待と不安が入り混じっています。



最近のニュースでは、若者の投票率の悪化の特集などが組まれています。


ネットで投票が出来、さらにそのコンテンツの一つにマニフェストの比較が

出来るようなものがあれば投票率はあがると思います。



でも、若者の投票率が悪いのも問題ですが、他にも問題はあると思います。


それは、政策マニフェストを読まずに投票する事ではないでしょうか。



今回の総選挙では、民主党に勢いがあります。


そして、最初にも書きましたが、今の所の獲得議席数では圧倒的に民主党が有利。


そんな勢いがある民主党に投票する流れ。


これでは、政党に投票して政策を吟味していない可能性があります。


単なる人気投票になってしまうのでは。


人気投票にならずにしっかりと政策を見極めてほしいなと思っています。


僕の個人的な見解としては、


政策の実行力は自民党。


政策の魅力は民主党。


だと思ってます。


僕らにとっての魅力的な政策は、民主党6:自民党4で、


政策の実行力は、民主党4:自民党6かなと。



今回の選挙は表面上は、民主党の時代到来という簡単な図式ではありますが、


政策まで深く考えていくと、かなり難しい選挙だなと思います。