今日お昼ごはんを中華屋で食べました。


その中華屋の目の前には中華屋がありました。


ここでふと考える出来事がありました。



僕が入った中華屋を「A」としし、向かいの中華屋を「B」とします。



「A」は、ほとんど勧誘行為をやらない店


「B」は、忙しいお昼時にも関わらず、常時勧誘の店員が点の前にいる店



では、どちらの方がたくさんお客さんが入っていたのか。



客の入りはほとんど同じです。



多少メニューに違いがあるものの、コンセプトとしては中華屋なのでそう変わらないです。


しかもビルの中の向かい合いなので、店の距離は5メートルくらいしか離れてないので

立地の問題ではない気がします。



店名は、「A」の方が若干かっこよかった気がしますw(あくまで主観です)


(そのビルには飲食店がたくさんあるので、ここ二つで分散されているわけではないのでしょう)


つまり、客引き行為、勧誘行為をしてもしなくても結果は同じ。


この結果から考察するに、


消費者の中には、


「客引きなどの熱心さに惹かれてる人」


「客引きなどの熱心さには引いてしまう人」


「客引きがあろうがなかろうが関係ない人」


の3種類が等しくいる気がします。


(多少強引ではありますが)



という事は、客引きにエネルギーを使うならば、店の中のサービスに

エネルギーを使い、お客さんに「来てよかった」と思わせる事の方が

重要な気がします。


どのビジネスでもいえることですが、新規客よりも既存顧客にエネルギーをかけ、

大切にする事が重要であるのではないでしょうか。



でも、事飲食店の客引きに関しては正解がない気がします。



どちらも大切です。



客引きをして客を呼び込まなければ、店にすら入ってもらえないので

良さをわかってもらえない。


客引き引きをするぐらいならば、客のお水の減り具合とかに気を配りたい。



とどちらの意見も正しいからです。



ちなみに、僕は、


「客引きがあろうがなかろうが関係ない人」


です。