今日の昼飯は行きつけのラーメン屋。
またか、と思わないで下さい。
そこで、視覚と味覚の関係を実感しました。
今日はその行きつけのラーメン屋で、一ヶ月位前に食べたっきり食べてなかった
メニューを頼もうと決めてました。
そのメニューは味噌つけめんです。
でも、味噌つけめんの味が全く思い出せませんでした。
店に入っても全く思い出せません。
ありり、記憶力が悪くなったかなと思いました。
そして味噌つけめんを注文して、待つ事5分。
味噌つけめんが運ばれてきました。
その味噌つけめんを見た瞬間、どういった味だか思い出しました。
多分脳内シナプスが何らかの作用をして、味覚がよみがえったのでしょう。
その時、
「料理は目で味わう」
という言葉の意味がちょっと分かった気がします。
本来の意味は、「料理とは見た目という要素も全て含めて料理である」という
意味なのでしょうが、
視覚と味覚は密接につながっているという解釈も出来ます。
それを実感しました。
まあ、そんな事いまさら言わなくてもわかってるよというような
声が聞こえてきそうですがww
今度から料理は目でも楽しみます。