内部留保とは何か。

企業が、先行投資や、資金繰りのために
貯めるお金の事である。

通常、内部留保は会社自体がするものである。

この内部留保を社員にして、
新規出店などの先行投資の際は、
社員自身の貯金+社員からの出資(貯金だけでは足りない分)
で資金を調達している会社がある。

内部留保を社員がするということは、
社員の給与水準は高い。

利益もほとんどが、社員へ還元するため、
ボーナスもこの不況の時期には
考えられない額だという。

社員全員が、労働者と出資者という
側面を持ち、一致団結して会社の経営にあたる。

つまり、一人一人が経営者といえるのかも
しれない。

役職はなく、管理職もない。

ノルマもない。

ある意味自由だ。

それでも高水準の売り上げを誇ってる。


社員が自主的に会社を運営していき、
顧客満足を第一に考える風土がある。


社員を大切にしている会社。

ゆえに社員からも大切にされる会社。


労働者と出資者がWIN-WIN関係なのだ。
(この場合はこの会社の社員全てがどちらにもあてはまる)



今日こんな会社をテレビで見ました!

目からウロコです。

関心しました。

この不況の中、リストラを敢行している
会社とは逆に、社員を大切にしている会社。

とても勉強になりました!

こんな会社がもっと増えてほしい。

あるいは自分が経営するなら、
こんな会社にしたいなという
理想郷を見つけました!