今日外出したら、新入社員と思われる人が、
営業の研修をしてました。
こないだもうちの会社に飛び込み営業で来た
新人の方がいました。
もうそんな時期か。
自分もあの頃は大変だったな~
なんていろいろ思っていると、感慨深いものがありました。
新人の時に初めて外に営業に出た時は、先輩が
ついていてくれてましたが、それでも不安でした。
不安でたまりませんでした。
怖くて逃げ出そうとさえ思った事があります。
でも、そんな日々も今となっては良い思い出です。
あの日があったから今がある。とさえ思えます。
昨日テレビで見ましたが、
人生(人の頭の中)は、
楽しい思い出:悲しい思い出:どうでもよい思い出=6:3:1
という構成がされているそうです。
これは誰もが無意識に自分の記憶を処理してるらしいです。
辛い時は、辛い出来事にしか焦点があたってないので、
辛いことが自分の中で大きく膨らんでしまうように感じてしまうのでは
ないでしょうか。
辛い時こそ、明るい事を考える。
または、辛い事は一瞬である。その他は、普段どおりの出来事なのだと
自分の心を落ち着ける事が重要なのではと思います。
昔の自分はそんな考え持てませんでした。
だから、仕事で辛いと思われる思いをかなりしました。
でも、あの時、悲しい思い出と認識していたものは、
今は、楽しい思い出に変わってます。
なぜなら、自分を成長させてくれたからです。
悲しい思い出は自分を成長させ、楽しい思い出へと変わって
いきます。
それを信じて頑張ってください。
新入社員の方に言ってるようで、自分自身にも言い聞かせている
言葉でした。