東温アルプス
うなめごまで歩を進めようと
この日を待っていた
上林トンネルをぬけたところの🅿
に駐車
正面には陣ヶ森
すぐに道標
笹が低くて熊笹みたいな白い縁どり
(落ち葉がぬれてるので立ったまま!)
うなめごにむかう途中
右手に久万町が見えた
息をのむほどきれいな蒼🔵
町には放射霧みたいのがみえる
倒木がけっこうある
この倒木
高さが〈イケズ!〉
またごえたら
丁度馬乗りになる高さ
濡れているのだ
無理やり足を伸ばす
小鳥が飛んでいて
木に巣があるようにも見えるが
不明
なんか怪しいもの
「宇宙からの侵略者かぁぁぁぁぁ!」
山にはときに「侵略者」が現る
(勝手に思ってる)
土栗(ツチグリ)、土柿(ツチガキ)とも
言うらしい
湿度によって閉じたり開いたりするらしい
「やはり侵略者かぁ、地球人のマネをしている! むす〜んで、ひら〜い〜て♪」
「手は打たぬのか!?」
温かいスープがしみる
パンはあんバター
餡の甘さもしみる
ずーっと見晴らしがわるくて
久万町が見えたときと
きのこや赤い実をみつけた時以外
ひたすら
濡れた落ち葉と木の根っこと笹の
登山道をみつめていた
しんどかったんか楽やったんか
分からんかったね
という感想だった
落ち葉の色がきれいな時だったら
また違っていたんだろう
濡れ落ち葉はアカン![]()
東温アルプス































