昨日に続き…
学生時代
友だちとふたりで
ワンゲルの先輩の学生アパートを訪ねた
当時は
フォークギターが弾けるひとが
けっこういた
先輩もギターが弾けるひとだった
何曲かみんなで歌った
(青春だね!)
他に何の曲を歌ったかは
忘れたけれど
この曲
だけは憶えている
〈無縁坂〉
さだまさしさん
何でかというと
わたしが歌うと
キーが微妙で
完全に音を外す
外してるのは分かるから
修正を試みるも
むなしく
修正がきかないまま歌うことになる
ギターを弾いていた先輩が
堪えきれず
「ククっ!」と苦笑したのを
わたしは
見逃さなかった
音痴がばれた瞬間だった!
先輩
元気なんかなぁ!
