8月
職場のOB会は
懐かしい隠れ家のような
《厨》
くりやで
陶器の猫が迎えてくれる
近くのスーパーで待ち合わせ
歩いて
コレは〈イギス〉
今治の郷土料理
前回の
スペイン料理店でもでていた
イギス用の海藻を煮溶かし
大豆の粉をいれ
地えび・ごぼうなどを入れ固める
みんな親世代は作っていた
夏になると
スーパーに材料が並ぶ
ただ
「作っても誰も食べんけんね!」
なのだ
若い子たちはあまり食べない
この辺の言葉で言うと
「みてくれが悪い」
!?
ザラッとした食感が悪いのか!?
買いたくても売ってない
もう
作るしかないのだけど・・
作っても誰も・・・
なのだ
夏になると食べたくなるな
魚のはいったサラダ
ありゃー
魚がこんなに入っとんならメインは
鶏にしとけばよかった
(心の声)
「今月末にはお米ができるけど、
要る?」
「30kgの袋は持てんから、もう5kgパックにかえるって、止める人もおるよ!」
そこから
30kg入った米袋が持てるか
という話になった
かつては持てたけど
もう持てんね!
みんな持てそうになかった
このお皿かわいい
とりやうさぎが
レリーフのように立体になっている
砂糖がはいったコレは
うさぎ
入院した病院の食事の話
「毎回缶詰めの果物が出た」
「いろんな病気の人があったら、生の果物はだせんのかも!?」
入院したことのある病院の
食事が
美味しかったか
美味しくなかったか
なんのかんので
みんな
病院の味の評価ができる
県病院と愛大は○ということで
手洗いの鏡の前にズラリ
強い日差しのナカを帰りながら
紫外線には
気を付けんといかんね
免疫力も落ちるし目にも悪いらしいよ
スーパーまで戻り
みんなで
エアコンの効いた
書店に飛び込んだ
お米のことと
お墓参りのこと


















