今朝は冷たかった
水の中は冷たいよなー
そして
昼めし前の遠見山
水平道のとこ
下っていたら
敬愛なるG&Kさん(Mr.&Mrs.N)
にばったり
しばし話す
唐子山からの眺めが良くなってるから
行ったらええよ
と勧められた
G&Kさんについては
いつかじっくり
✼ 足元だけで
二さんも休みなので
ワンコの弥生と
フクスケでパン買って
唐子台の公園に
車を停めて
車道を降りていく
唐子山105.3m
1600年代藤堂高虎が
今治城を移城するまで国府城が
おかれていた
山城によくみられる
急坂と平坦部をくり返す登り
唐子浜側からも登れるが
階段が急だし
公園に車が停めれるからと
池のある方から登るのを
勧められた
車道を通ったけど
ここで
公園からショートカットできた
左手に登山口
木の根がある山道
私には久々でうれしい
途中市の人が
登山道を
整備していた
『吠えるかも…』
って言ってたら
期待どうり
ワンワンワン
まさか犬を背負ってるとは
思ってなかったのだろう
うわッ
と言いながら
笑っていた
ストップウォッチで
コースタイム計りながら
なので
写真はないけど
二さんが
『わ~可愛い』
しきりにシャッターをきっていた
こげらとジョウビタキとなにか
1本の木になぜか
小鳥がいっぱい
嫌いな階段が続く
私の息は荒く
時々立ちどまるちゅーのに
二さん
まったく平気
家の階段をあがるように
スタスタ スタスタ
見兼ねて
『やよちゃん背負おか?』
と聞いてくれるけど
リュックが重いわけじゃない
自分の体重が重いのだ
体力も持久力も落ちてます
ヤレヤレ
二さんが
『あとちょっとやけん!!』
と
まさかの1言
まさか
ここでそんな言葉を聞くなんて
ワンゲルの時
「あと少し」
よく言われたよな
ついでにいえば
「停まるな」
「手つくな」
「ガンバレー」
おお 懐かしい
しんどい時いつも思い出す
やっと見えてきた
やっと見えたけど
階段
花崗岩のせいか
小石がじゃりじゃりで
スベりやすい
気を付けて
車に戻って
わたしは暑い暑い
二さんは寒い寒い
なんとなくわかる気がする
体力ほしいーーー
若さもほしいーー
体重いらねーーわー
登り10分
たったそれだけで
おもわぬ
頂上が待っていた
山城を構えるハズだ
Gさんは山岳部出身
ボランティアで
登山道の木を切ったりしてた
そんなある日
唐子山の頂上が整備され
眺望が良くなったので
教えてくれたのでした
ありがとう
2/21 (火)














