どうもです。
2本目の記事になります。
まだまだアメブロが不慣れなのでゆるりとありのままを書いていきまーす!
前回の記事(太陽光】太陽光との出会い〜我が家に訪問販売がやってきた。プロローグ)で書いた、飛び込み営業のその後の話になります。
訪問でのお打ち合わせでの業者さんの意向として「できる限りご夫婦お二人とも出席でお話を聞いていただきたいです」とのことだったので、初回の出会いから初めての打ち合わせまでは僕ら夫婦の都合がなかなか合わずで2週間ほど空きました。
夫婦両名出席というのには、片方でも反対された場合は太陽光はしないほうがいいということだそうです。
もちろん我が家も僕だけの一存で決めてしまったあかつきには大ゲンカか離婚になるでしょうね。。。
お打ち合わせ当日は営業さんと「太陽光アドバイザー」という資格をもった方が2名で来られて、営業さんは挨拶のみで帰られ説明担当の方とのお打ち合わせが始まりました。
太陽光について無知ながらもネットでできる限り下調べはしたもののやはり太陽はわからない。
そんなことも最初にお伝えしつつ会社紹介から丁寧にしていただきました。
営業資料では設立から3年とあり不安に思ったので、その業者さん(Y社)に聞いてみると「もともとは別会社があり、そこから派生した会社」とのことでした。なのでバックボーンはしっかりしているなと思いここは解決。
まぁとにかく説明が丁寧で腰が低い!
丁寧な説明で聞けば聞くほど「太陽光ってめっちゃいい!」と思ってしまう半分、こんな上手い話があるなら皆んなするでしょと疑ってしまう自分がいました。
ただ、我が家は新築で屋根の向きや形がよかったため恩恵は十分に受けれるからこそメリットが大きい。
なので我が家より条件の悪い家だと恩恵も減るため損益分岐的にやめたほうがいい家ももちろんあるそうです。
Y社はそのようなメリットの少ない家には正直に「やめたほうがいい」とは言うそうです。
我が家は夫婦二人で共働きのため現状は「売り優先」で売電価格が24円のうちは売っていったほうがいいとのことだったので、その前提のもとシミュレーションをだしていただきました。
資料は各メーカーが作成しており、そこの数値をもとにY社が提案資料を作成していました。
ただ、資料には家の向きが南ではなく西になっており聞いて見ると、、、
資料としては発電量を低めに見積もっていますとのこと(高くして後々低いと裁判になるそう。。。)
こちらとしてもより現実的な数値がほしかったのでありがたかったです。
売り優先で売電をした場合の1年間の月平均で我が家は経済効果が「約1万5000円」
しつこいですがこの数値はかなり低めにみているので実際は1万8000円を超えるのではと聞いています。
この経済効果の要因の一つに電力会社の変更も大きく影響していました。
現在、我が家は関電の従量電灯Aで常に同じ電気代を1日払っているが、Y社は自社で電力会社をもっており太陽光にあったプランを作っているためメリットをさらに大きくすることができるとのことでした。
それは日中に電気代は今より上がりますが、家に一番いる夜の時間帯の電気代が10円弱のため、この時に蓄電池に電気を買ってためて日中はそこから放電する=つまりは安い電気代で1日を回せるからメリットがあるようで、これは蓄電池もありきのお話なので蓄電池は必須でした。
私たちも元々蓄電池はセットでと思っていたので問題はありませんでした。
売電の固定買取が10年終わったあとはモードを変えて、家で使う分に優先的に回すと効果は最大限発揮できるますとも説明を受けて、とりあえずきちんと我が家の理にかなったプランではありました。
次回にパート2で重要な「お見積もり」や保証・補助金・提案内容を記載していきたいと思います!
お楽しみにしてください。
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