図書館で借りた絵本3冊。

毎日の寝るまでの1時間に、繰り返し読んでます。

はるがきた/ロイス レンスキー
CDケースくらいのちいさな絵本です。
詩のような文章で、春のできごとが書かれています。
絵がとても素朴で色使いたとてもきれいです。
プレゼントにもよろこばれそうです。

おふろだ、おふろだ! /大友 康夫
くまくんがパパとお風呂に入る、とても日常的な内容です。
ちびさんもパパとおふろに入っているので、自分のことのように思っているみたいです。
文章もとても短く簡潔で、子供もあっという間に覚えて、一緒に声をだして読んでくれます。
このくまくんシリーズの本は、派手な絵本ではありませんが、子供がとても共感できる内容ばかりでおすすめです。

わたしとあそんで /マリー・ホール・エッツ
私が絵にひとめぼれして借りてしまった本です。
前頁ほとんど同じ構図で、鉛筆のようなやわらかな線と淡い色使い。
シンプルですてきな絵本です。
内容は、女の子が森で動物達と遊ぼうとするのですが、みんな逃げてしまい・・・というもの。
動きのほとんど無い絵だからこそ、逆にちょっとした動き(虫がぴょんと跳ねていってしまうなど)が目にとまります。
ちびさんには地味でつまらないかしら・・・と思ったのですが、自分から虫や動物をさがして「いた~!」と楽しんでました。