先週から仕事復帰。
三週間休んだら色々な状況が変わってた。
やれることは限られているし、溜まっていた仕事を片付けようにも頭が回らなーい!
体重が減ったんだけど、それはたぶん筋肉が落ちたせいで身体じゅうがタプタプしてる。
「太りましたね?」とも言われてしまった・・・悲しいけれど、家でダラダラとしていたんだから仕方が無い。
痛みは徐々に良くなってきているものの、そうなると傷痕や治りの悪いところが気になるのねー
家でも動きにくいのをいいことに、最低限の家事しかしていなくて、食事もご飯と少しのタンパク質と野菜、インスタント味噌汁、以上!という毎日。
そんなのが見えていたかのようなお見舞いを送ってくれたお友達!今まで食べていたインスタント味噌汁とは全く違う「ごちそう」の味がする。
この前の同僚といい、こういう驚きが続いていて不思議嬉しいです。
不思議、と言えば・・・
私は週末に一週間分の番組表をチェックして録画予約をするんですが、何度かスルーしてもなぜか気になって録画していた「母の待つ里」というドラマが良い。
始まりからなんだか不思議な感じがして、どういう設定?と思いながら観ていたら、知らないけれど懐かしいような景色。
セリフを聞いているうちに、ここは岩手だ!と確信しました。
岩手は広いから地域によってイントネーションや表現が違うんだけれど、宮本信子の演じる「母」の言葉が自分の祖母や母の使っていた言葉すぎる。
じゃじゃ、だじゃ、なじょした、どごだりかごだり、なんだけな、けろ、あったずもな、なんたら、もじぇ・・・
もちろん、自分の母とは全く違う姿だけれど重ね合わせてしまう。
このお母さんは86歳と言っていたから、母が生きていたら86歳の頃はこんなふうだったかな?なんて。
ただ、“すけ”という語尾は私の地域では使われていなくて、むかし会社の寮(東北人が多かった)で秋田か青森の子が使っていたなぁ、と思い出すなど。
Xでは「言葉がわからなすぎる」とか「翻訳機能使った」という人もチラホラいて、それだけネイティブに近かったのかな?
ワンコが出て来るのも、めっちゃ良い。
2話まで観たけれど、このあとも楽しみ!
ちなみに、1話は3回、2話は2回観ました・・・この後も1話をリピ予定です。
ドラマの設定「1泊2日で50万円」到底払える金額では無いけれど、母が亡くなった直後の私なら・・・行っていたかも。