いつまでも一緒に。の続き。 | まる。上ル下ル入ル

まる。上ル下ル入ル

京都好き!・・・な。

ここのところ、シャレにならないくらい忘れっぽいんです。

仕事上、もしかして・・・始まりなのかな・・・と心配になることも。

どんなに年をとっても、病気になっても、感動したことや嬉しかったことって、覚えていることが多いみたい。

この3日間(というより5日間)のこと、忘れたくないことがいっぱいあるのでメモ替りに書きます。


8月8日 京都:一日目

レンタルサイクルで真っ先に向かった「ミトヤ」さん。

四条でも五条でも西に向かってずっと走っていれば近くまでは行ける。

問題はごく近くで迷ってしまうこと・・・

今回も確信の無いまま「前もここで迷った」という記憶を辿りながら、なんとか到着したという・・・

お店に入って「おじちゃーん!」って声を掛けたら「あー!昨日アンタのこと話してたんや」って。

eighterさんがお店に行ったときに「北海道からも来た」とか話してくれてたみたい。

この日もワタシの前に3人行ってたらしいのですが、おじちゃんもおばちゃんも「お精霊」でお寺さんに行っていて留守だったそうで。

「(イベントがあるとか)知らんし。悪かったなぁ~と思って」って何度も言ってた。


夜は「キッチンよし田」。

結婚して滋賀に住んでいる、昔の同僚を呼び出しました。

今まではワタシが関西に行くのは競馬がらみしか無かったので、彼女としては「何で?」って思ってたみたい。

今、京都も阪神も競馬は無いから!

ママがまるの話をしてくれるのを聞いて「何のこと?」って。

お料理は美味しいし、ママはとびきり素敵だし(大好きー!)彼女も喜んでくれて、幸せな時間を過ごしました。



8月9日 京都:二日目

夜、おねえちゃんと。

おにいちゃん&娘ちゃんとも!

これも、まるが繋いでくれた縁だと思う・・・

ワタシは相変わらず酔っ払ってましたけどもー


8月10日 ∞祭:一日目

ライブで隣に座ったのは錦戸担のお嬢さんでした。

色でだいたい想像出来るのって、いいですねー

ワタシはオレンジなのか?パープルなのか?っていうファッションになってしまいましたが。

こんなオバチャンに話し掛けられたら嫌かな~?って思いつつ「一人ですか?」って聞いたら「ハイ。一人ですか?」ってお嬢さん。

その後も、ちょっと話しては沈黙・・・みたいな繰り返し。

20代前半なのかな?もしかして10代かも?キリリとして、真面目そうな、大人しそうな・・・っていう印象の彼女のエイター歴は長くて、さっきヒストリー展示で見た団扇を持参していました。

エイトのヒストリーに自分も入ってるって、いいよね~

大人しそう・・・な彼女も、メンバーが登場するかしないかで「ギャー!」ってなってましたにひひ

トロッコで最初に通ったのはヤスくん。

めっちゃキラキラしてるー

持ってる団扇は「まるドキドキ」なのに、キャーキャー言いながら手を振ってしまったー

ヤスくんが行ってしまって間もなく、なんと、まるが来たよ叫び

少し離れたところから、指をグルグルしながらこっちに向かって差してくれたーーーーーっ!!

目の前を通るときは、もう、固まってしまって「まる・・・まる・・・」ってつぶやきながら、見てるだけ・・・

初ライブでこれって、まさしくビギナーズラック。


で、あっという間にラスト。

よこが「一つになりましょう!」って言ったら、隣のお嬢さんが「手、つなぐんですよ」って声掛けてくれた。

DVDで観ていた、アレですね。

何度も観たアレを、自分もするんだっていうだけで泣けてくる。

そして、銀テープ。

掴めたのは3本でした。

落ちていたのはスタッフさんが拾って、まとめて近くの子にあげてた・・・

後ろの方から通路を走って取りに来てる人もいて、ちょっと恐怖すら感じましたけど。


会場を出るとき、ちょっと離れたところにいたさっきのお嬢さんが「気をつけて帰って下さい。残りの二日も楽しんで!」って声を掛けてくれたよーしょぼん

実は、今回、他にも一人参加の人もいるだろうし、自然にお話しできるようならいいな~・・・なんて思っていたのですが。

会話できたのは彼女だけでした。

何しろ、人見知りなので・・・

土日は両隣とも二人連れだったのもあって(と、書きながら、思い出せるのはどちらかで隣にいたグリンさんだけ。「まるー」って叫んでるワタシに「よこの後ろにいますよ!」って教えてくれた)お話しできず。