ノアグリーン アイチのブログ

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タロットカードの一つ目ゴールとして絵柄で読む事が挙げられます。

なので、絵柄から読めば、本なんか無くても誰でも読めると言う理屈何でしょうけど、その場合、占者の調子の良し悪しや依頼者との相性で、大きく当たり又大きく外れます。

 

絵柄で読む事が出来るから、誰でも直ぐに教科書なんて無くても出来ますよ!なんてのは、そもそも霊感や直感が鋭いか天賦の才を引き継いだ人だけです。

霊感や天賦の才が無くても、論理的に構築して努力すれば才能を持った人以上に使いこなす事が出来るのもまたタロットカードがツールであるメリットです!

そういった意味でも、窓口が広く。タロットをする人は、他の占術に比べてかなり多いと思います。

 

ちゃんと、タロットを使う上でのロジックやルールや決まり事を勉強せずに始めれば、そもそも黒魔術の儀式にも使われてるアイテムである以上NOリスクと言う事は絶対にないのです!

 

リスクで言えば、大なり小なり人それぞれ違います。

・体調を悪くするパターン

・自分の幸運を減らすパターン

・影響はあったとしても、その人にとっては全くデメリットでは無いパターン

 

なので、タロットカードを使う時の手順は儀式であり、自分へのデメリットを若干でも軽くする為の作法です。
そういった意味で言った場合でも、きちんと最低限の勉強はしなければなりません。

(※手順に関しては個人的には自己流でありますが、ベーシックって呼べるものが無いので、教材を参考にしてください)

 

占いは、するよりしてもらう方が幸せになれる可能性が高いです。

 

手順とか儀礼を無視しても、何か集中してカードをめくってれば、素人目には凄いと思わせれる所ですね。その集中してる振りに何の意味があるのだろうと何時も思う。

論理的に説明出来る人が居れば、教えて頂きたい。

 

最後に、絵柄から好きな様に読めば良いって言う人が多いですが。それでは、本当は駄目です。
絵柄から、自分の中でイメージを作り上げ、作り上げたイメージが出ているカードに矛盾が無いかを確認した上で伝えるのがイメージで読むって事です。

 

感覚で読めた事は、時間をかけて考えれば、どのカードから読んだのか説明できます。

 

まぁ~お遊びで、友達とかしか占わない人は、あまり気にせずカードゲームとしてお使いくだされば良いかと思います。

全くの赤の他人を占う場合はかなりの覚悟を持ってやってください。

カードは道具です。タロット占いで被害者が出来る訳じゃなくて、タロット占いを理解してない占者が被害者を作るのです

タロットカードで魔法の様に読む人と出会いたい物です。
今の自分は、自分のリーディング以上に魅力に見えるタロットリーディング者に最近出会えないので、プロと言っても、その程度でプロなんですねって思う人の方が多いと個人の感想として持ってます。


ヘタなプロより、ネットの無料占い放送の方が凄くなれば、今のプロのレベルはもっと上がるのだろうか?その辺は個人的に楽しみです。

 

以上、長文になり申し訳ありません。
最後まで読んでくれた方、本当にありがとうございます。

 

タロットネタをメインに気ままに書いてますが。こんなブログあんまり読まれてないから、好き勝手書いてます。あくまでも個人の考えと経験と価値観の元書いてるだけです。

 

もし、タロットネタで知りたい事があったら良かったらコメントしてください。
天智さんが嬉しくて、採用してブログにしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

隠ぺい体質が問題と言いつつ、安全が危ないと言う恐怖心を煽いだ書き方がおかしい。
数値を改竄した事によって、どの程度危険なのか?その辺の内容が全然分からない。

 

強度の数値の改竄が行われてたとしたら、たぶん弾性変形(だんせいへんけい)の最大値の数値を多く見積もったのだろうと思います。(弾性変形=定規をグニャっと曲げて元の定規の状態に戻る変化の事)車が走れば、加速と空気の圧力で目で確認できない変形を起こしますが。これは止まれば元通りに戻る弾性変形内の変化です。

弾性変形の後に起きるのが塑性変形(そせいへんけい)なのですが、それが起きるともう元には戻りません。

ただ、自動車メーカーは数値より実際弱い金属を買ってしまったとしても、一台の車を作った時に何千と言う車を実際に壊して安全性を確認します。
実際より弱い金属なら、安全性を確保できず市場に出てしまう事になりますが。
実験で確認し、改善しなければならない箇所は数値計算して安全な物を設計変更して作り直します。

 

なので、実際に神戸製鋼のアルミと銅や鉄の数値は改竄されていても、実験で起きた現象をコンピューター上でも再現して、その後対策して安全を確保された製品を市場に出すはずなので、神戸製鋼の金属を使った車だから安全じゃないとは言い切れない。

 

「現地現物」を唱えてるトヨタ自動車なら、安全な車を出しているはずです。
ただ、これが腐食疲労の数値とか他の数値の偽造だと色々調べないと行けないのかもしれないと個人的には思います。

 

基本、日本の製品は何重もチェックを行った上で世の中に出てる筈なので、安全だと思います。

何にでも100%はありえないので、気を付けて置くのは良いと思います。

 

アメリカは訴訟大国だから、恥ずかしくもなく訴えれますが。
日本は、自社の製品に絶対の自信をもって出すので、よっぽどじゃなければ、むしろ自分の会社の物づくりのプライドの無さを認める事になるので、訴訟は最悪の切り札になるでしょう。

 

神戸製鋼は、素材メーカーとして素晴らしい技術力を持った会社と認識していたので、今回のニュースは自分にとっては、とても悲しいニュースです。

 

現場から上がったデータを信じて、科学技術計算を行うので、ぶっちゃけ技術者の現物と計算結果の合わないジレンマは、鬱になってもおかしくないぐらい謎だったと思います。

 

でも、自分が行った鋳物の計算は、実際の物を切り取って確認して頂いてたので、あれに関しては数値の改竄は無かったんですよね。しかも、素材メーカーの仕事は、一番楽しかった!