今日は、皆さんにお知らせがあります。
月曜の夜、ノアルが亡くなりました。
15歳と1カ月でした。
土曜日に2度嘔吐したため、日曜朝一で病院へ。
風邪の疑いがあるためお薬を頂いて帰宅しました。
そのときは全然、元気だったのですが
夜中から呼吸が荒くなり、月曜朝に入院。
一度は落ち着いていたのですが夜に急変。
ちょうど日付が変わったころに逝きました。
もともと心臓と気管支が弱く、お薬を飲んでいたのですが
おそらく肺炎からはいすい炎をひきおこし、
肺に水が溜まったものと思われます。
15歳になり、やはり衰えを感じさせるところはありましたが、
それでも本当に元気でした。
ただ亡くなる少し前から、トイレまで間に合わずにお漏らしをすることが何度かあり
やはり注意しなければいけないな、と思った矢先でした。
つい先日、遠出もしたので疲れもあったのでしょう。
プライドの高い奴だったので、お漏らししたのがショックだったんじゃないか、と思ってます。
もし年を重ねて、ノアルの目が見えなくなり歩けなくなっても、
こちらは介護をする気満々でしたが、介護されるなんて嫌だったたのかな。
じつは、1カ月後にはお父さんとお母さんの結婚式を控えてました。
ノアルはお母さんの連れ子で、お父さんとは2年半の付き合いになります。
お母さんと一緒に苗字も変えて、本当の家族になる直前でした。
先日にブログのお出かけは、両家の親に婚姻届のサインを貰うためでした。
それを見届けたので安心したんでしょう。
あまり式の直前だと湿っぽくなるので、彼が気をきかせたのかもしれません。
すでに延長時間に入っていたのを
お母さんが嫁に行くまで、がんばってくれたのでしょう。
年齢のこともあり覚悟はしてました。
そんな予感もあり当ブログを始めたのかもしれません。
ブログのために、この一年あまりは意識して写真を撮っていたので
いっぱい思い出もできました。
でも、できればもう少し一緒にいたかった。
極度のマザコンでどこへ行くにもお母さんの後を従いていったノアル。
お父さんからみて彼は友であり、お母さんをめぐってのライバルであり、
息子であり、舅でもあり、家族でした。
いまはただありがとうと。
そして一昨日、お母さんの実家に彼を埋葬してきました。
隣には先代の犬たちも眠っているし、
マロやシンバもいるので寂しくはないでしょう。
湿っぽくなってすいません。
また機会があればノアルのことを書きますが、
いまは一度、お休みさせて頂きます。
今までありがとうございました。

ご近所の方にこんなにお花を頂きました。
この後にもまだたくさんのお花頂きました。幸せものです。

亡くなる前日に、お父さんに抱かれてにょーん
ショウガナイカラ抱カセテアゲマス
いつもそんな顔して抱かせてくれました。
最後にお気に入りの一枚をのせておきます。







