なんと言うか・・・。

4月になったというか、もう半ばなんですけど・・・。

発表会が終わってから、仕事はさらに忙しく、残業三昧です。

毎日暗くなってから帰宅するという、61歳にしてはハードすぎる毎日・・・。

4月の1週間で、すでに3月の1ヶ月分の仕事量を超えたと言われましたよ・・・。

ああ・・・そりゃ忙しいよね・・・。

 

 

とはいえ、4月4〜5日は実家に帰りまして。特に5日は晴天だったので母と一緒に錦帯橋に花見に行きました。

 

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美しい〜〜〜。

昨年は、母の仲良しが何人かお亡くなりになり、少々寂しそうにしていたのですが、久々に病院以外のお出かけをして、母も上機嫌でした。何よりです・・・。

でもま、85歳ですから・・・。

周囲もだんだん寂しくなりますよね・・・。

 

 

仕事で忙しかったり、実家帰省したりで、バレエレッスン復帰したのは発表会の3週間後・・・。

そりゃあまあ、体がバレエを忘れている・・・。

でも、久々に体を動かして、楽しかった。

今月は忙しいし、しばらくバレエは少しペースを落とし、ゆるりと楽しむつもり。

そのうち週3ペースに戻れるといいな・・・。

 

 

残業三昧の毎日ですが、こちらも無理しすぎず、なるようになるさの精神で、ぼちぼちやります・・・。

それにしても・・・61歳でまだまだこんなに残業できるんだ・・・まあまあ長時間集中してできるもんだな・・・と我ながらびっくりしております・・・。

・・・疲れるけどね。

 

 

発表会の翌日、3月23日、乳がん検診に行ってまいりました。

実は1月に予定を入れていたのですが、仕事とかリハーサルで忙しく、予定をキャンセルし、発表会の翌日に予約を入れ直していたのです。

 

 

毎年、乳腺の専門クリニックでマンモグラフィーとエコーの検査をします。

私の年齢だとマンモだけでも良いという情報もありますが、私はずっと両方検査しています。

 

 

マンモでは少しの石灰化がありましたが、これは問題なしで、昨年、一昨年と変わらず・・・。

問題はエコーの方でした。

いつも嚢胞がいくつか見つかるのですが、今回は「嚢胞」ではあるけれど、ちょっと顔つきの違うやつがおりまして。

嚢胞の中はサラサラした水のようなものなので、エコーは真っ黒く映るんです。

例えば、膀胱をエコーで見たときに尿が溜まっていたら、その部分は真っ黒く映るんですよね。そんな感じで。

だけど、嚢胞の一つが真っ黒ではなく「グレー」なやつだったんです。

いわゆる「低エコー像」と言われるものなのですが。

これ、別に悪いものとは限らないんですよね。

ただ、境界が歪だったり、中のグレーな部分の形が変だったりすると、悪性を疑います。

私の場合、境界は歪ではなく、グレーの部分も均一で、見る限りそんなに顔つきは悪くない。

 

 

良性の場合は「サラサラした水のようなもの」ではなく「粘稠性のある液体」なんですよね。

先生が言うには「おそらく良性だろうけど、そう思って調べると、たまに悪性の時があるから、念のために細胞取りましょう」と言われ、速攻細胞診となりました。

 

 

エコーガイド下で、採血するようなあまり太くない針で2回採取。

私はずっとエコー画像を見ており、針が入り、液体を吸い込んでいくところを、ガン見。

先生から「・・・冷静ですねー。」と言われてしまった・・・。

いや、この段階で騒がないだろう。

何も確定していないのに。

しかも、たいして痛くない。

 

 

そして、今日、検査結果を聞きに行きました。

予約時間を40分すぎた頃呼ばれまして。。。(これほんと疲れますよね)、「良性でした。いわゆる”濃縮嚢胞”で、全く問題なしです」とのことで、通常通り1〜2年に1回の検査でよろしいと言うことでした。

念のため、今回の嚢胞の大きさを聞きましたところ「約5ミリ」だそうで・・・。

これくらいだと、自分でしこりを見つけることはできないと言うことでした。

反対に、悪性のものがこの段階で見つかるなら、早期ということですよね。

 

 

あとは医師からは、マンモとエコーは両方検査した方が良いとのことでした。

得意分野が違うから。

また、私の婦人科の主治医は「乳がん検診は見逃しが多いから、乳腺専門の医師に診てもらうように」とも何度も言われておりましたので、今回はそういうことがよくわかった出来事でした。

専門の病院なら、その場ですぐに細胞診できるので、結果を知るのが早いし、仮に治療になっても、最短でできる。

でも、検診センターのようなところだったら、結果が来て、細胞診や組織診が必要になった時、乳腺の専門医にかかり直さないといけないんで、時間がかかる・・・。

またエコーなどは医師がしないで検査技師が行うことも多く、どうしても専門医に比べると精度に対してどうなのかな・・・という疑問はある。

マンモの読影も誰がやるかで、結果が変わることもある。

 

 

私はHRT歴が長いので、乳がんと子宮体癌に対しては若干、行なっていない人に比べリスクが高いです。

ただ、そのリスクをわかっても、とてつもなく恩恵を受けているので、特に何も恐れてはいません。(更年期障害がほぼなかった、骨密度が現在も20代など)

天邪鬼の私でも、意外と医師の言うことはきちんと守っており、自分がなんらかのリスクを背負っているなら、医師の言いつけは守っておいた方がよろしいな・・・と改めて思った次第です。

 

 

結果が出るまで、特に心配も緊張もしておりませんで、普通に淡々の生活しておりましたが、夫の方が妙に気にしており、何度もラインが来てて、正直疲れましたとさ・・・。

あ、母には内緒です。

過剰に心配して、正直そっちの方が精神的に私が疲弊するので・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・は、本当に久しぶり。

1月から3月22日まで、木曜夜と毎週土日、レッスンとリハーサルの明け暮れ、走り抜けた感じでした。

怪我もなく、なんとか無事完走したって感じです。

 

 

発表会の翌日は有休を取り、火曜日には出勤したんですけどね、水曜日にダウンガーン

起き上がれなくなりました。

この日、一日寝込んだおかげで、木曜からは元気になりましたけど。

 

 

土曜日は昔からのお友達と昼のみです。

 

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↑1軒目。(手前はマンゴービール。美味しかった・・・)

 

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↑2軒目(ビールが泡だらけ・・・、あ、アルコールフリーです。1軒目飲みすぎたんで・・・。)

 

いや〜昼間っから飲むのはいい気分ですね!

久しぶりに時間を気にせず、楽しくおしゃべりしました。

 

 

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夜はこんな感じで・・・。

桜が咲き始めていました。

バレエに打ち込んだ1月、2月、3月・・・。

気づくとそこに、もう春が・・・。

知らぬ間に季節が進んでおりました・・・。

 

 

仕事も、来月は大切な戦力だった仲間が、退職します。

ご主人の転勤で、遠いところに行ってしまいます。

そして新しい方も入ってきます・・・。

出会いと別れの春ですね・・・。

 

 

さてさて、私はといえば、気分一新。

髪をバッサリ切りました。

こんなに短いのは久しぶり。

今回の発表会のために切らずに放置していたのですが、長くなりすぎて限界でした。

短い髪は本当に楽!

シャンプーがワンプッシュですむ!

長〜〜いときはシャンプーが嫌で風呂キャンしてやろうかと、何度思ったことか・・・。

 

 

明日からまた、通常モードで頑張りましょう。

いつも通り、ほどほどに・・・。

 

 

もう3月・・・しかも下旬・・・。

今月は・・・。もう発表会一色でした。

仕事も忙しいのですけど、それ以上に発表会のことを考えている時間が多かった・・・。

 

 

怒涛の振り付け。

ものすごい運動量。

それを可能にするための、自分自身のメンテナンスと自己管理・・・。

 

 

仕事と家庭とバレエとリハーサル全てを両立させるために、ずっと時間管理とか業務整理とか、そういうことを考えていたような気がする。

もう、毎日のスケジュールがタイトすぎて、記憶がない・・・。

 

 

この3連休はまさにバレエ一色でした。

私は「ジョコンダ」「くるみ割り人形」の客人、雪、アラビア、花のワルツ、そして先生振り付けの「百鬼夜行」に出ました。

スタジオで、これらの踊りをやっても、疲れはするけれど、なんとか耐えられる体力は付いていたのですが、ホールで踊ると・・・。

広くて体力がもたない。

幕に入るのも距離があるし、楽屋に戻ってタイツ脱いだりポアント脱いだり履いたり、行ったり来たりで、これも地味に体力を消耗する・・・。

そんなこんなで前日リハーサルはボロボロでしたガーン

先生にも檄を飛ばされ、気合を入れ直し、当日の講演前にも練習。

みんな、だんだん落ち着きを取り戻し・・・って感じでしたね。

 

 

本番は、ただただ楽しかった。

みんなで踊るのは本当に大変だけど、楽しい。

緊張よりも、絶対に踊りきるんだ!って気持ちが大きかったと思う。

楽屋も楽しくて、みんな気合がはいてったと思う。

 

 

今回は、初の試みで先生が「百鬼夜行」というオリジナルの振り付けをしてくださいました。

大人全員と主宰先生の20数人で踊る、妖怪?たちの踊り。

衣装の原型をいただき、裾を各々好きなようにビリビリに裂いて、ハギレとかで装飾をし、髪も好きにして(私はハーフアップのダウンスタイルで、中途半端に伸びた前髪をおろして参戦。中2女子から”平成のギャル”と言われた 笑)ボッサボサにして踊りました。

この日のために、伸びすぎた髪を切らずにおいたのよ。

だらりと長い方が、気持ち悪いかなと思って(笑)

クラッシックとは違い、足先とか5番とかはない世界。

基本のフリはあるけれど、表情は「自分が感じたように」、ポーズも「こんな表現でポーズは自分で考えて」って感じで。

曲は「カルミナ・ブラーナ」。13分くらいの踊りかな・・・。

なんというか、私は今回はこの踊りが一番好きだった。

踊り終わったら、なんともいえない開放感と高揚感があって、気分が良くなる。

見に来てくれていた友人から「見たことないくらいノリノリだったね」と言われた笑い泣き

うん。その通りだよ。今回の発表会で一番の思い出は、この踊りだと思う・・・。

 

 

もちろん、雪も花ワルも素敵な振り付けでした。

先生の振り付けは、疾走感満載。

ずっと走っている、飛んでいる。って感じ。

61歳でこんなに走ったり飛んだりする人いるんかな?ってくらい。

とはいえ、最高齢は73歳?(72歳だったか?)がお二人。

このお二人が、付いていっているのに、60代の私が弱音を吐けるわけもありません。

よく頑張った、自分、って思うよ・・・。

一生分飛んだって感じ・・・。

 

 

 

そして、今日はお休みです。。。

いつもは1月に行くんですが、忙しいので先延ばしにしていた乳がん検診のため、乳腺専門クリニックに行きました・・・。

その結果は、また後日・・・・。

 

 

 

 

 

発表会のリハーサルはどんどん進み、ほぼ全ての振り付けは終わってます。

この先は踊り込むだけ・・・。

ですが、仕事が忙しく、こんな時に限って母の体調も悪くなる。

私も睡眠不足のせいか、体調が・・・。

 

 

先日の土曜日は比較的体調は良かったんですよね。

レッスンもリハも、体が動いた。

でも日曜日はすごく体が重くて・・・。

レッスンの時は良かったんだけど、リハーサル頃になるとだんだん息切れがして、みんながポアントのバーレッスンやっている間、休憩してました。

はぁ・・・。しんど。

しかも「雪」の途中で体が動かんくなった・・・。

これ以上やったら、やばい、と思い、離脱・・・。

こんなん初めて・・・。汗

 

 

そういえば、最近ものすごく血圧が低かったり、頻脈がよく出たり・・・。

この頻脈は実は以前がらあるんですけどね。

特に運動も興奮もしていない、比較的何もしてない安静時に、いきなり脈が200以上になるのです。

心臓から首筋にかけてバクバクいうので気持ち悪く、そのうち気が遠くなりそうになるので(多分血圧が下がっている)、ソファに横になってやり過ごすという。

以前は大して気にしてなかったんだけど、そういえば、夜間就寝時も頻脈で飛び起きることが結構ある。

え??これってかなり頻発してるってこと?ゲッソリ

 

 

自分的には上室性の頻脈だよな・・・と理解しているのですけど。前触れなく突然始まり、突然終わるので。

心電図の検査をしても、頻脈をキャッチできなかったら意味ないし。

24時間心電図つけても、その時起きるとは限らない。

まずは睡眠時間を確保し、カフェインの量を減らすことか。。。真顔

今、仕事とか色々ストレス多いからな・・・。

 

 

そういえば、今日、1月に受けた健康診断の結果が来ました。

いつもは10日くらいで来るのに、今回は遅かった・・・。

開けてみると・・・腎臓の評価が悪く(あ、肝臓も)、再検査になってました。

ご丁寧に紹介状まで付いていた・・・ガーンガーンガーン

なんか、体調がイマイチの時に見たから・・・なんか、なんか・・・落ちるわ〜・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事が忙しいです。

ものすごく忙しいです。

発表会の練習も、ハードです。

多分、今までで一番ハードです。

そんな毎日を息切れしながら走っている61歳。

なんとまあ、もう2月ですと!

はぁ???ゲッソリ

1月はどこへ?

ブログも全然手付かずでした。

毎日タスクが多過ぎて・・・。

 

 

仕事は新規のものが多く、覚えることが多く・・・。

バレエでは振り付けを覚えなくてはならない。

しかも、今回は前代未聞の5曲ですよ!ガーン

いや、楽しいんです。

でも、王子先生の振り付けは、曲の中に振り付けがもりもりでしかも全速力で走る!そして飛ぶ!

60代ってこんなに飛んで大丈夫??って・・・笑い泣き

 

 

今回は、大人作品は「ジョコンダ」。

生徒全員の作品は「くるみ割り人形」で、大人は「雪」と「花ワル」やります。あとは、私は「アラビア」も。

そして、今回は初の試みで、大人全員でコンテ?モダン?に挑戦します。

こんな感じで一人5曲。

「雪」と「花ワル」はとにかくハードで、終わったらへたりこむくらい。

「雪」で飛びまくり、「花ワル」で疾走します。

 

 

そして、先生は「コンテ寄りのモダン」とか仰ってましたけど、先生振り付けの踊りが・・・これがまたなんというか・・・。

我を忘れるというか、途中からおかしくなるというか・・・。

とにかく5番だの列だの気にせずに、振りはあるけど、踊り終えると開放感でいっぱいになる、不思議な作品です。

クラシックが純粋に好きな人は抵抗あるかもだけど、私はこういうの、もっとやってみたいな〜と。

 

 

まあ、総じて発表会の練習は真剣にかつ楽しくやってますが、61歳の体は正直で、相当疲れております。

仕事に家事にバレエ。今は若干バレエが優先順位の上位に来てますかね・・・・。

まだ振り付けをやっている曲もあるので、休めませんね・・・。

まあ、ある程度やったら、休養を少し入れて本番に向けて調整しるつもりですけど。

怪我をしては元も子もないので・・・。

仕事はね、これは本気で頑張らないと。

やるしかないというか・・・。

 

 

 

 

 

 

12月27日から年末年始のお休みに入りました。

は〜〜〜〜〜〜〜嬉しいっ!

今年は仕事では、まあまあ変化がありました。

まず、仕事の時間を減らしたこと。

6.5時間なので、社会保険にも入っています。友人曰く「大した時短じゃないじゃん」ってことですが、まあいいのです。

8時間フルタイムに比べ、格段に体は楽です。

もう60を過ぎているんで、無理は禁物です。

ただし、本当の変化は1月以降に来ると思います。

私が信頼していた若い子ちゃん(管理職)が転職するので、その仕事が私に回ってくる予感。

いや、事務的な誰でもできることは、それなりのポジションの人がやりますけど、本当に決断や判断が必要な時に、私が呼ばれるという・・・・。

反対じゃね?

と思いますが、まあそういう職場なんですよ。

 

 

そんな中でバレエの時間が増えたのか・・・というと、そうでもありません。

まあまあの時間労働して、主婦業もして・・・バレエも・・・となると60代にはなかなかきつい。

今のペースを守るのが精一杯ですね。

これ以上やると、体が持たない。

しかも、確実に体は老いていっている実感がある。

疲労が回復しない。

痛い箇所が増えた・・・。

と、数え出したらキリがないほど。

60代の人間がやる運動量じゃないよな・・・と思いつつ、今年も頑張りました。

 

 

6月の小発表会では、大人だけで白鳥の湖の全幕(抜粋)をやりました。

1幕でパドトロワをやるという、私史上前代未聞の出来事がありまして。

人生でこれほど練習しただろうか・・・というくらい頑張った。

できはともかく、努力はした。

もう1回、あの努力をしろと言われたら・・・。無理だと思う・・・。ガーン

 

 

そして、12月の後半に入り・・・。

やっとこさ3月の発表会の振り付けが始まりまして・・・。

出演者全員、出番の多さに慄いております。

戦慄ですよ。

しかも、大人ほぼ全員で、先生振り付けのコンテ?モダン?をやるというチャレンジ!

これがまあ、ものすごいインパクトで、この振り付けをやると、他のクラシックの演目の振り付けが吹っ飛んでいくという。

それくらい、衝撃的です。

さらに、年々踊りが多くなり、みんなそれなりに年齢を重ねているのに、ちゃんと着いていけるという、ものすごい気力と体力。

私はこの土日にレッスン→リハーサルで、疲労困憊でして。

今日は体のダメージがすごくて、ずっと眠いというのに。

昨日なんて、11時にレッスンが始まり、振り付けまで終わったのは16時でした。(前日も、同じようなもんでしたが・・・)

 

今日はお正月の買い物に梅田まで出たのですが、帰りの電車でうっかり寝てしまい、乗り過ごし、さらに引き返すために乗った電車で乗り過ごすという、「あなた、何したいの?」状態に・・・。

はぁ・・・何やってるんでしょうね。

 

 

そういうわけで、レッスンは明日までありますが、私自身は昨日が今年最後のレッスンでした。

そう。年賀状、書いてません。また帰省の新幹線の中で書くのか?

家の片付け、できてません。

もう一生片付かないと思う・・・。

そんなわけで、今年もバレエは、十分すぎるほど充実してました。

仕事より、主婦業より、バレエの方で頭を使った1年でした。

まあ幸せですよね。

そして、明日からしばらく実家です。

まずは実家の掃除から。

頑張ります。

 

 

 

大変!

もう12月ですよ。

なんだか知らないうちに、2025年が終わろうとしているのだけど・・・。

怖い・・・時間が経つのが早すぎて怖い〜〜〜。

 

 

さて、12月早々、私の上司がインフルエンザにかかりまして、月〜金まで不在でした。

上司が不在の間は、私がさまざまな「判断」や「決断」をせねばならず。

しかも、通常業務と同時進行なので、正直5日間まるっとそれをやるのは忙しすぎた。

そもそも、時給の私がなんでそこまでしなくてはならんのだ?と言うことだが、できる人が私しかいないから、仕方ない・・・。

って、これは以前からの問題で、こんなだけ時間があって何も策を講じることができないマネージャークラスの人たちって、本当に能無しだな!

と思う今日この頃・・・。(私が現役バリバリの頃だったら、こんなチンタラした仕事はしてなかった!・・・と思う 笑)

 

 

もちろん、面と向かって言ってますよ。(コラコラ!)

大人なので、笑顔で優しく、でも言葉はオブラートには包まずそのままね。

ふふふ・・・。

どうせ言ったところで、私の言ったことの本質なんてわからん人たちだからね。

粛々と目の前のことをやるだけだ。

言うべきことを言うだけだ。

 

 

とまあ、仕事はどうでもいいんですよ。

正直、仕事のことで悩むような年齢ではない。

バレエですよ!バレエ。

 

 

実は最近、ポアントがしっくりこなくて・・・。

グリシコ2007プロの、ネットショップが特別オーダーしたボックスが5ミリ短く、硬さはソフトというものなのですが・・・。

これがずっと履きやすかったのに、どうしたことか、ここ何ヶ月か感じが良くない。

新しいものを下ろしてから感じるようになったので、個体の問題なのか・・・。

それと、重さが気になり出しまして。

歳のせいか、「なんか、軽いものを履きたい・・・」と思うように。

しかし、グリシコの最近のボックスが柔らかいタイプは、なんか踊れそうにない・・・。

苦手な感じなのです。

ブロックも、先端にゴムが入っているものは、嫌いみたいだし。

チャコットのポアントが比較的しっくりきたのだけど、サイズが微妙に合わず、踵が痛い。

しかも、ポアントも1足1万円近いので、気軽に買えない・・・ってことで、どうしたもんかと思案中。

そろそろ発表会の練習も始まるでしょうし、なんとかせねば・・・。

と言いつつ、多分、結局今まで通りになるんだろうな・・・と思う。

 

 

は〜。ポアント問題はバレエを続ける以上、ずっとあるんだろうな〜。

自分がもっとうまくなれば良いだけなんだけど、正直年齢とともに体の機能は落ちるのが当たり前なので。

こういう体の変化は「上達したから」ではなく「衰えたから」なのかもしれないな〜と思う、今日この頃・・・。

ま、それが自然なことなので、悩んではないですけど。

歳を重ねるってこんな感じなのかな・・・と思うのです。

なにしろ、老年期に突入しておりますし、この世界に足を踏み入れるのは、当たり前ですが初めてなもんで・・・笑い泣き

 

 

そんな感じで日曜日も終わります。

楽しい土日はすぐに終わってしまう。

今年はもう年末のお休みまで残念なことに祝日が無い!

仕方がないので、頑張ります。(ほどほどにね)

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと、何年振りかの連投ですね。

しかも「グランパクラシック 3回目」って1回目と2回目は何処に??

 

 

さて、今月のアダージョレッスンは「グランパクラシック」です。

女性のバリエーションは、馴染みがありますが、正直アダージョをじっくり見たことはありませんでした。

もうね。一言で言うと「長い!」

私は1回目で前半のリフトの前までを練習。

先日の木曜夜に後半を練習。

そして、今日、2回通しましたよ・・・。

 

 

一つ一つが難しいわけれはないのですけど、軸に立ってないと、何もかもできない。

ピルエット多すぎて、左の足裏に来ます!

それと、私は最後の方は頭が落ちてきて、周りにくい状況に!

もっと首を立ててまっすぐにしておかないと回れませんよ!!!

 

はぁ・・・。

でも、全体的に無難にまとまったと思います。

もちろん練習3回目ですから、クオリティはどうにもなりませんが。

リフトのところのプリエが短かったので、もう少し男性との(うちの先生ですが)タイミングを図ること。

アチチュードプロムナードはもう少し時間をかけても大丈夫。

まあ、今回はこんなもんでしょうね。

先生からは「落ち着いてできていたし、よかったんじゃない」的なことを言っていただきまして。

アダージョにもだんだん慣れてきて、ちょっとずつできることも増えてきたかな・・・と。

もちろん、まだ3回しか練習していないので、ツッコミどころは満載ですけど。

 

 

来年3月の発表会もあるので、来月アダージョレッスンがあるかどうかは分かりませんが、もっとここを直したい・・・と言うのは具体的にあるので、やりたいな〜。

でも、無いかもね。

 

 

今日も楽しく学びの多いレッスンでした。

明日は予約制の10人限定の基礎クラスです。

かなり前(もう何年も前)に、「超基礎クラス」と言うのに出たことがあるのですが、実はこの時はバーレッスンに辿り着かなかった・・・。

バレエができる体に整えるのに、ものすごく時間がかかったんですよね。

明日は、どんなことをやるのでしょうか・・・ドキドキ・・・ラブラブ

 

 

11月に突入したと思ったのに、もう終盤に差し掛かっている・・・。

なんか日にちが過ぎるのが早くて、何事も成していないのに、なんか虚しい・・・。

という気持ちに浸っているまもないのです。

 

 

11月の前半は、母の手術の付き添いなどで、忙しかったのですが。

その後、風邪を引きまして。

先週土曜日夕方から声が出なくなりました。

日曜日には完全に声を失い・・・。

しかし、24日には友人と京都に行く予定だったのですよ!

「声が出なくても行っていい?」と一応お声がけをし「いいに決まってるじゃん!」ってことで、息が漏れるような声ともいえないような喋りしかできないのに、行って来ましたよ、京都!

そしてたくさんお喋りもしました。この状態でも喋ろうとする自分って、一体???ゲッソリ

 

 

最初に誘われた時には、「紅葉の頃の京都か・・・」とものすごい人を想像し、少し恐怖を感じていましたが、ちょっと隣国さんとアレな状況なので、不謹慎ではありますが「もしかしたら人が少ないかも!」という期待で、是非とも行きたかったのです!

 

 

先斗町でおばんざいランチをいただき、その後サクッとタクシーで真如堂へ。

ここは人が少なくてGOOD!でした。

特別拝観の期間だったので、普段入れないところまで見ることができ、非常に貴重な体験でした!

 

 

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そう、秋の京都は寂しいくらいが本当は好き・・・。

 

 

その後、歩いて八坂神社まで行き、さらに阪急河原町まで。

この通りは流石の賑わいでしたが。

なんというか「それほどでもないね」って感じでした。

街中は、これくらいの賑わいなら、むしろ良い。

結果的に非常に快適な日帰り旅行でした。

声は出ませんでしたけど。

おまけに、喘息発作もあったので、結膜の血管が切れて、目がウサギのように赤くなっちゃったけど。

 

 

そして。火曜日は声が出ないので出勤できず(私の仕事は、声が出ないと仕事になりません)、お休みして耳鼻科へGO!

喘息のかかりつけ医はいますけど、咽頭や鼻の症状なら迷わず耳鼻科ですね!

処置と薬で夜には掠れ声ですが出てきまして。

翌日には、まあなんとか大丈夫でしょうというレベルまで改善。

耳鼻科すごいぞ!

 

そんなこんなで、後半は体調不良で過ごしておりました。

やっぱり前半の実家と自宅の行き来は、結構な負担だったみたい。

十分に睡眠をとるように、体調には気をつけていたのだけど、母の手術が思いの外うまくいったので、安心したのがダメだったのでしょうか・・・。

はたまたトシのせいなのか・・・。

ま、正直いいトシなんで、なんでも年齢のせいにしちゃえ!!ってことですね笑い泣き

 

 

さて、11月最後の土日はバレエレッスンです。

今月はあまりレッスン行けなかったので、連日レッスンは久しぶり。

楽しみです。

 

 

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追記:昼間から飲むアルコールは最高ですね!