2ヶ月ぶりの再診へいってきました





今日は新しい主治医の先生と初対面です♪





K先生がどのように引き継ぎしているのか
不安でしかないけど...笑





採血・採尿後の恒例行事を忘れていて
いつものカフェで思い出し、診察前に慌てて測定








おぉ!
いつもより少しだけマシじゃないですかね?
下は100越えだけど www






ここ最近の平均血圧は


上 115 / 下 73






今日は午前中に予約したのですが
待合室はめちゃくちゃ混んでいました





やっぱり午後の方が空いてるよね...





私と同じく新しい主治医の先生と
初対面の方が多かったのか
待ち時間が30分とかなり押してました





予約時間を30分過ぎた頃に呼ばれ、診察室へ





こんにちは~♪



こんにちは ^^
K先生の後任のMです
よろしくお願いします




M先生は、見た目30代前半くらいの女医さん
可愛い声でハキハキと喋る印象





ふと足元を見ると
BIRKENSTOCKのサンダルにペディキュア 笑





髪は茶髪で無造作に纏めて、長めのマツエク
シルバーのネックレスとピアスがキラキラしていて
かなり女子力高めだった





クソ真面目なK先生の風貌を見慣れていたせいか
ギャップありすぎてウケるんですけど www






3月に救急搬送されてますね
その後、大丈夫でしたか?





アベロックスが合わなかったようで...
副作用で下痢が続きましたけど
副鼻腔炎は完治しました





そうでしたか...大変でしたね




後は、眩暈やフラつきが
あるみたいですけど、どうですか?





眩暈に関しては
今はかなり落ち着いています




この質問は、K先生からの引き継ぎらしい
電子カルテを覗いてみると引き継ぎコメント欄があって
記載されていた内容は





↓  ↓  ↓





「 手術希望なし、内服治療中。
セララの影響かは分からないが
眩暈、フラつきがあり 75mg上限で
経過観察としている 」






ちょい待ち!!!






手術希望なし?!






はぁ~?






それはK先生の意見でしょ?!
K先生が内服治療に1票だったから
保留にしてただけだよ!!!





断定するような言い方...
ちゃんと引き継ぎしろよっ!






あの... M先生
今年中に副腎静脈サンプリングを
やりたいと思っているんですけど...






え?(⊙o⊙)って顔をされた
そりゃそうだ、手術希望なしって記載あるしね ←






一応、これまでの経緯をざっくり説明





去年の夏頃、副腎静脈サンプリングをしたいと
相談した際、K先生から予後などリスク面のお話があり
副腎静脈サンプリング~手術は反対され
このまま内服治療でいいのではないかと言われました






その時は一旦、保留にしようと考え直しましたが
局在診断をせずにこれから先、何十年も対処療法で
内服治療を続けていく事が本当にいいのか






私のアルドステロン値は重度で高いと聞いているので
もし、片側性で可能性があるのなら
手術して根治を目指したいと思っています






M先生はどう思いますか?
と意見を聞いてみました





なるほど~!
まず予後のリスク面に関しては個人差があるのでね
正直、手術と内服治療とでの差は50/50






PAも今では珍しい病気ではなくなってきていますが
未だ、どちらがいいとは言いきれないのが現状です






★さんが70歳以上なら、確実に内服治療を勧めますが
若年層でまだまだ人生が長いので
今後の事を踏まえると、私は手術を勧めます






お!そうきたか!






私もまだ赴任したばかりでアレですけど...
この病院は、○○大学系列なので
基本的には○○大学病院で
検査入院(AVS)から手術と言う流れになるかと

※ちなみに○○大学病院には現在K先生が在籍中






でも、○○大学病院へ紹介状を書く場合
手術希望者でないとAVSの検査入院も出来ないんですよ






え?そうなんだ!!
大学病院側の都合なのですかね...






手術に関しては、ミニマム創内視鏡下手術で
過去に私が受け持った患者さん達も手術しましたけど
入院期間も大体1週間ほどで術後の回復も早く
その中で半数の患者さんが根治した実績があります






○○大学病院については
特に泌尿器科の技術がとても優秀なので
手術自体は安心して受けられると思いますよ
その分、現在は数ヶ月~半年以上は
手術待ちになっているようです






後は副腎疾患に強く、より専門的な病院なら
原発性アルドステロン症について
権威のある先生がいる有名な横浜労災病院でも!





しかし、その先生は今年から開業されて
もういないようですが...^^;





症例数がダントツ多いので様々な対応が出来ると思います
もしかすると検査入院期間は長くなるかも?しれません






手術に関して、一般的には全摘ですが
部分切除が可能な場合もあります





もう1つ、とりあえずAVSだけやるなら
手技がとても上手な放射線科チームがいる○△病院
手術は医局が同じなので○○大学病院になりますけどね





こちらも紹介状書けますし、この3つ以外でも
色々調べて気になる病院がある様なら言ってくださいね ^^






マジっすか♪
(*´▽`*)



2つの病院は以前、リサーチしていた所だったので
この病院でも紹介状書いてもらえるとはビックリ!





K先生は医局先である大学病院の1択だったけど
M先生は3択、それぞれ病院の特徴などの説明もあり
選択肢の幅が広がりました!





以前の検査データ、腹部CT画像を見ながら
M先生も左副腎に何かがありそうだと





これはK先生も言ってたよな~と





次回の診察までに検討してみてください
と言う事になりました





薬の調整期間もあるので
どの病院にするかしっかり考えようと思います






採血・採尿結果は特に問題なし


左:前回      右:今回





カリウムは3.6のまま低めですね
脱水はマシになったけど、まだまだ油断禁物






今日は初対面だった事で診察時間も20分ほどあり
今後の治療希望も話せたので、個人的にはスッキリ!






医師としてのキャリアは断然K先生の方が上だろうけど
M先生の方が自分の意見は伝えやすいかな?と思いました






これから副腎静脈サンプリング(AVS)に向けて
病院などを再度リサーチして検討したいと思います






GWは仕事なので
終わってからゆっくり考えようっと!












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