生まれた時から、母はエホバの証人だった。

物心ついた時にはすでに集会、奉仕(布教活動) など、エホバの証人としての活動が生活のほとんどとなっていた。

当然、ムチも生活の一部だった...

集会(2時間弱の宗教の集まり)で居眠りするなら、ムチ十発だった。

眠ってしまった集会の帰りに感じた恐怖は今でも覚えてる...

帰宅後、夕飯終わったら、ムチだった。

うちの場合は、1mの竹の物差し....

逃げれば10秒ごとに1発増えてった...

今考えれば虐待だよな....

でも、周りのエホバの証人の子どもたちも同じようにされてたから異常とは思わなかった...

今のエホバの証人の子どもたち一人一人が、懲らしめという名の虐待に合わないことを切に願う