本日、サスケはドライフードデビューしました。


もともとは餌の量が足りてるかどうかってことで購入したペットショップに電話をかけて聞いてみたら

そろそろ三ヶ月なのでドライにしても大丈夫ですよ、といわれたので。


カリカリを食べるかどうか心配だったけど全然問題なし。


最初にあげたときは丸飲みしてたみたいで噛んでる音がしなかったんだけど、

次にあげたらちゃんと噛み始めました。「カリカリ」って食べてる音はなんだか安心する(笑)。


食べ難いとか苦手だとかは関係ないらしく、旺盛な食欲の前に一気食い状態・・・。



そして、今日、初ドライでやや緩めのウンチを踏んづけて部屋の中を駆け回ってたらしいです・・・(私は家にいなかったんですが)



そして今日もう一つ新しいこと。


「もみもみ」をしました。


母猫のおっぱいがでるように前足で押す、あの仕草です。


いままでしたことなかったのに、今日は私がかけていたひざ掛けの上から私の足のあたりを「もみもみ」してました。


やっぱり、かわいいーーーー。



そうそう、サスケのおかげでアニマルセラピー状態です。


酷かった私のアレルギー症状が明らかに軽くなってるんですもの。

やっぱり生き物ってすごいなぁ。





ニャンコは環境の変化に戸惑うどころか元気よく家の中を走り回って大運動会。


見るもの触るものがなんでもおもちゃで興味津々の様子。


それにクラクラとやられまくってるお兄ちゃんと姉ちゃん(猫に対してはパパとママとは名乗らないぜ)。




そしたら、流行に乗って兄ちゃんが買った一眼レフのデジカメが登場。

初心者のくせに入門クラスじゃなく上位機種を買ったのに全然使ってなかったのに。。。



まるでちびまるこちゃんに出てくるタマちゃんのお父さんのように、写真を撮りまくり(笑)


そして決定的な一枚が。



ぱちり。








のいウサとサスケにゃん




大きさの比較対象としてHDDレコーダーのリモコンを置いてシャッターチャンスを狙った甲斐あり。


みごと、モデル立ち(笑)


この時点でまだ名前が決まってないのだ。


候補はルークとかアーサーとか横文字ばかり。

呼びやすくて聞き取りやすい名前がいいなぁと思うとキリがないのだ。




どういうわけか、猫を飼うことになりました。


しかも、衝動買いで

ツマはペットとずっと一緒の家に育ち、ダンナはペットを買ったことがないという二人。

ときどきペットショップに癒されたくて立ち寄っても眺めるばかりで飼うまではならなかったんだけど。



この日、出かけて疲れた夕方。


遅めのお昼を食べて近くにあるペットショップに寄りました。


何回も立ち寄ったことのある大きくてきれいなお店にはいつもかわいいワンコやニャンコがいるのです。




で。


いつもと変わらず眺めて癒されるだけのはずが、一匹のニャンコが恐ろしいくらい、圧倒的に衝撃的に、つまりものすんっっっごくかわいかった・・・。


小さな茶色の体でくるくるパタパタガラス越しに指で構うと元気いっぱいのアメリカンショートヘアー。

しかもすんごい美形くん。


動物好きのツマは一発でハートラブラブをわしづかみにされてしまい、ダンナもまんざらではないどころかかなりメロメロ恋の矢

怪しく店内を歩き回ってはまたガラスケースの前に戻る、ってことを繰り返してたら、

見かねた店員さんが「抱っこしてみますか」って。



わかってたんだ。わかってたんだけどね。



抱っこなんてしちゃったら離したくなくなる、ってのは。


渡されたニャンコはふわふわふにふにふかふかもこもこで、柔らかくて超ちっちゃい!


しかも「みー」ってかんわいいんだよ!!!



動物に不慣れなダンナもそのふわふわを慣れない手つきで抱っこしたらフォーリンラブ(^~^)状態。


今までは集合住宅住まいで狭いし幹線道路が目の前だから危ないし、ってことで「飼おう」てことまではならなかったんだけど。

店員さんが「私もワンルームですけど猫三匹いますよ。全然手がかからないから大丈夫ですよ」と追い討ちまで(笑)


一旦冷静に考える、てことで隣にあるカフェに入ったけど、もう心はメロメロ。


ダンナ「こいつなら連れて帰っていい、とまで思ったのは初めてなんだから」


ていう一言を聞いたら逃すわけにはいきません。

千載一遇ってやつですよ。

今までペットを飼うことに躊躇してた人が「OK」出したんだから!



てことで、ただの見物だったはずのペットショップで、予定もしてなかったニャンコをお持ち帰りすることに。




これが、入店したときに撮影した写真。

生後一月半、10月21日。私たちが会う十日前のものです。



のいウサとサスケにゃん-091031_235058.jpg



ショップには動物病院も併設されてるので、そこで健康診断をしてから連れて帰ることになりました。



診察時間までは必要な道具を買い揃えました。


ほんとに何も考えてなかったから、餌もベッドもトイレセットも何もかもそろえたら相当なボリュームです。








そしてこれが診察を待っている間のニャンコとダンナ。


思い切り不慣れなのが分かる手つきです。


指先伸びてるぞ(笑)


のいウサとサスケにゃん



健康状態には問題がなく、無事に家につれて帰ることになりました。





が。


その日はペットを飼うつもりなんてなかったから、二人乗りの小型の車だったのです。


ロードスターっていうオープンカーなんだけどね。トランクにはスペアのタイヤがあるから乗る荷物なんてスーパーの買い物袋くらいなんだよ。


人が乗ることしか考えられてないのに猫とか猫のトイレとかでっかいダンボールとか乗るわけがない・・・。



てことで、帰り道はトランクのスペアタイヤを外して猫トイレやグッズを後ろに積んで、外したタイヤを助手席の足元に無理矢理のせて、ツマはその上に足をはめ込むようにして乗り込んで膝にニャンコボックスを抱えるという惨状に。



でもニャンコは思ったほど鳴かず神経が図太そうでした。



家に帰って大掃除になったのは言うまでもありません。



だって動物を飼うなんて誰も一瞬だって思ってなかったんだから。家を出るときもお店に入るときでさえ。



洗濯物やらコードやら雑誌の山やらを無理矢理あちこちに押し込めて「家庭訪問の押し入れ状態」になりながらニャンコは無事に家に到着してくれました。