三冊目のアウトプットはアリエリー教授の「行動経済学入門」である。
この本から学んだ事は、予想以上に人間は不合理な存在である事である。人間は目的や崇高な理念を建てたがるが、もちろんそれが功を奏する事もあるが殆どの人は小さな事や目標をクリアしていく事の方が行動につながりやすい事がわかった
また人間は’同調’しようとする傾向がある事がある。Social proof(ソーシャルプルーフ)といって皆んなが正しいという事が社会的に認められてあたかも正しいように誤解してしまう為である。このような心理をうまく使って、人が真似したいと思うような集団を考えることも面白いと思った。
今回は以上!