30日、午前中は友達と会っていて友達の家を後にしたあと買い出し中に酷い悪寒に襲われ、その後実家に着いてからも寒くて昼ごはんも食べれないし、毛布にくるまってホッカイロもお腹と背中に貼ってたのに寒かった。
しかしその後あんな恐ろしい体験をするとは、、、
夕方熱を測ると39.2℃。
見かねた旦那が病院に連れていってくれたけど、病院につく頃には手が硬直し始め病院の受付で体温計をもらうも硬直した手で測れず、旦那に計ってもらい、診察室に入ったらみるみるうちに全身硬直してしまい、意識がもうろうとしてるなか問診。
手足は硬直して激痛、内臓なのかお腹も硬直、徐々に首や頭も硬直し始め呼吸も困難になりパニック状態だった。
先生は、問診の見解で過度の過呼吸と脱水症状と診断。
すぐさまお尻に皮下注射を打たれ、紙袋を顔に乗せられ、硬直してる指先に酸素濃度を測る機械を付けられた。
その日に限ってスキニーを履いていたので全身硬直して痛いから旦那に脱がせてもらい、処置室まで抱っこで移動。←小さい病院の為(笑)
処置室で点滴を刺されてる頃には手足の硬直くらいになっていた。
しかし痛いから旦那に手をマッサージしてと頼み、足は看護婦さんにマッサージしてもらいという状態。
保育園のお迎えの時間だったから、旦那から実家に電話してしてもらい、両親にお迎えに行ってもらった。
お迎えのあと、母や母方の祖母まで駆けつけてくれて私の硬直した姿を見るとビックリしていた。
マッサージを母や母方の祖母もしてくれて点滴が終わって先生があとは徐々に回復するから帰っても大丈夫とのことだったので、硬直した手でヨロヨロしながら帰った。
子供達は実家に泊まらせてもらい助っ人で母方の祖母も実家に泊まってくれたから有り難かった。
私と旦那だけ家に帰り、硬直してるから着替えさせてもらったり、薬を飲ませてくれたり、手足をマッサージしてくれたり、スポーツドリンクを買って来てくれたり献身的にしてくれた旦那を見直しました。
夜中には動かせるようになり安心。
もう、全身硬直して意識がもうろうとしてるときはこのまま死ぬのか、もしくは硬直したまま介護生活になるのかと恐ろしかっ
た。
しかし、子供達の事を必死に考えてなんとか意識をしっかりもとうとしました。
あれが一人で病院に行ってたら、そしてもし病院に行かなかったらと思うとゾッとします。
厄年のせいなのか日頃の罰なのか、人と命の有り難みが身に染みた日になりました。
過呼吸と脱水症状は恐ろしいです。
みなさんもお気をつけください。
翌日は全身筋肉痛でした。
そして教訓はお腹と背中にホッカイロを貼るなら必要以上に水分をとること。
あれは命取りです。