売り上げがどれだけあったとしても
経費がそれを上回ると
赤字…

それは全てお金が絡む事に言える訳で
競馬もまさにそうだね
だから私は一定の自分基準というものを決めている
まずは馬券を買う際には購入対象の馬番が4~5頭になるまで予想する
例えば…
3連複4頭ボックスは4点買いな訳で
その配当が4倍以上だと損はしない
3連単5頭ボックスは60点買いだから
その配当が60倍以上だとまず損をする事がない
というようにまずはフルゲートであっても5頭分まで絞ってその馬番でしか買わない
通常4(頭)点までこれは
という時は5頭分まで予想で絞り込むというか、どうしても5頭に絞れない場合は予想不十分と見なす
後、配当だが
的中時に
3連複ならば1万円
3連単ならばその6倍の
6万円以下の場合は
残念ながら
的中していたとしてもハズしたとみなすかせいぜい保険馬券のおかげで負けはしなかったとしか思わない
このような基準を常に意識する事でまずは何が必要で何が不必要かという選択眼が
馬に対してだけではなく
レースの全般事項に対して養われていき、その結果の先にミリオン馬券を掴み取る術があると私は思っている
要は
単純に配当-購入資金の引き算で収支を考えるのではなく
配当÷購入資金で収支を考えたほうが良いと思っている
ただ当たる、当てれば良いのではなく
当て方にもこだわれるようになれば
ミリオン馬券ゲットもそう難しいものではないと信じているのだ
だから常に自分の中で基準をもうけて
それを意識しながら馬券を購入する事
これがプラス収支や
ひいては人も羨む高配当馬券的中に大切な事だと私は思う。
だから予想家や予想紙などの印や買い目予想はハナからアテにしないのが賢明である
それが私の自己基準