ストラップが欲しいと要望があり、いくつか作ってみました。
一応ちゃんと、正絹紐房です。


どちらも主玉は6mmのはずなのですが、
ピンクのほうは二重カンがスルスルなのでナスカン一体型にしました。
きっとこの水晶が6.5くらいあるんでしょう。
金虎目の天玉が少し小さく見えるので、多分。

初めて作ったときは
「こんなんどうするの~ もらっても困るヤツやん~」
と辛口評価だった母が、最近「可愛い~ラブ」とまさかの意見180°変えてきた系!ガーン

大人しめの配色のものを先日渡しましたが、どうやらピンクも気になる様子。
ローズクォーツ×インカローズでこれでもかとピンクにしたので、今度押し付けてみます。


虎目石×水晶のほうは
娘が見つけて「まんまーい!」と持ち逃げした挙げ句
好きすぎて?なのか???いつの間にか食ってましたガーン
なので、誰にもあげられません……洗ってもやっぱり、ねぇ……

1歳半はまだまだ何でも口に入れてしまうので要注意ですえーん
なかなか上出来じゃないかと自画自賛。
単に素材が良いだけですが口笛


近頃ラリマーがすごく好きなので、
今回は腕輪ではなく単念珠を作ってみました。
しっかりめに、けれど主張しすぎない、12mmの22玉です。

天玉をどうするか悩んだものの、親玉&ボサ玉と同じ白瑪瑙で。
だって天玉までラリマーにしたら、親ボサが用意できなかった感がすごく漂ってしまう!笑い泣き

ですが結果的に、総ラリマーにするより抜け感(?)が出て、私好みの仕上がりになったかと照れ
そして自分で作る分、お財布にもかなり優しい口笛

親玉を白瑪瑙で明るくしたので、紐房はあさぎ色で引き締めてみました。
8本足にも初挑戦。今回はシンプルにつゆ結びです。
柄紐も使って太く編んだし、これ以上は紐を目立たせないほうがきっと良い、はず。
もう少し、ほんの気持ち、紐が長かったら良かったかな?


そして子供たちの単念珠が……
扱い方がアレなせいか、中糸が伸びてゆるゆるになっていたのでガーン
今日はそちらも直して、久々の釈迦結びも楽しみました。

さて、ラリマー念珠は明日早速デビューです。
おやすみなさいぐぅぐぅ
室戸岬のほど近く……
道の駅や漁協のある港の一角に、彼らは居る。

えっ……
こんなとこに?

イルカ???


居るんかーーーーい!
マジかっびっくりびっくりびっくり

って、寒いと知りつつ思わず言ってしまいそうなくらい、
こんなとこに!!?感が強いです。笑

水族館のような本格的なショーはないけれど、ここの魅力はイルカとのふれあいができること。
距離的には学校のプールサイドに居る感じを想像していただければ良いかと。
触ることもできるし、一緒に泳ぐことだってできるんですラブ
したことないけど!チュー

うちは未入園児2人連れなので、ハロードルフィン(※見学のみ)にしました。
が、上の子は他の人が触ってるのを見て興味津々……
次行くときはドルフィンタッチにしてみます爆笑
初めての、私が調声をつとめる報恩講。
住職の任命を受けて初めて、ご門徒の方々お揃いのところに出させていただく行事でした。

緊張でした。
めっちゃ緊張。

なんとか無事に、御傳鈔も噛むことなく(笑…) 終えることができました。

昔からお餅をお願いしている業者さんはお忙しい方なので、
今回は10月から予約して作っていただきました。
添加物一切ナシのとっても美味しいお餅はファンが多くて、
最終日にお飾りを下げて持ち帰っていただく際にも一番人気です。
今回も勿論ニコニコ


大きな行事が終わって、さて次は来月の京都行きです。
袴を!用意しなければ…!
父の切袴には松丸大紋が入っています。
私の僧班では履ける代物ではありませんショボーン
(僧侶にも階級というか、○○座というランク分け的なものが存在します。切袴に紋が入るのはわりと上のほう)

ゆくゆくは、受け継いだものをきちんと使えるようにしたいですね。
でも今無理に背伸びをしてしまうとハリボテになってしまうので。
中身をぐわっしぐわっしプンプンみがくのが先ですチュー
代務のお寺のほうにも、新年のご挨拶に行って来ました。

そちらには祖父の書いたものが沢山あるので、
嗚呼こんな綺麗な字を書ける腕が私にもあれば……と毎度溜め息ですDASH!

冷えて帰ると待っていたお雑煮おねがい
一昨日 息子がついてきたお餅を使っています。美味しかった照れ


ところで、
行き帰りの道で会う方々皆さんが
「あけましておめでとう」
という言葉をご遠慮なさるんです。

昨年不幸があった家、ということで
世間一般的なアレでお気遣いいただいているようなんですが、
いやむしろ真宗の立場としては、それ全然気にしなくていいんですよアセアセ

往生めでたし。
父に限らず、この世をはなれてお浄土に生まれさせていただいたことは
ありがたいこと、めでたいことなわけです。

バースデーケーキハッピーバースデーバースデーケーキ in浄土
なので我々もハッピーニューイヤーチュー


じゃあお前、父ちゃんが亡くなったとき、めでたいありがたいって両手あげて喜んだのか?
ってもし聞かれましたら、
そりゃあ、そんなことはないです。
未だに涙は出るし、もっと生きていてもらいたかったと思う気持ちは捨てきれません。

人間だもの。
煩悩具足の凡夫である私は、今生の別れが哀しゅうてならん。

ですが以前と比べると
往生ですとか、お念仏ですとかを、身近なもの我が身の上のことと
リアリティをもって…と言うのでしょうか、目の前のものとして受け止めるようになったと思います。

私が上っ面だけで
本で読んだこと、学校で習ったことをそのままなぞるだけのお取り次ぎをしてしまわないように
こうした形でご縁をいただいたのかもしれません。

「葬儀や法要は亡くなった方のためのものではなく、この世に残った私たちが南無阿弥陀仏と出遇い念仏申すためのものなのだ」と
聞いた通り頭にただインプットされていたことばを、心へと届けていただいた昨年でした。

明けまして南無阿弥陀仏
本年も皆様南無阿弥陀仏