ず~~っとお逢いしたかった女(ひと)、
佐藤 初女さん。
ご縁をいただいて夢が実現しました。
この日お話を聞きに集まった参加者は子育て世代の
方が多かったので子どもとの関わりについての
お話が中心でした。

『食はいのち』
とおっしゃる初女さん。

『食材もいのち。
そのいのちをいただいて一緒に生きると思うと
感謝が生まれる』

うーん、深い!

いちばん響いた言葉は
    『しばしお休みしましょう』。

『煮物をする時など
がーっと炊き上げたくなりますが
少し手前でやめる、しばしおやすみさせる。
そうすることで食材がふんわりおいしくなる。
生き方も同じ。走り続けるのをしばしお休みしましょう。』

ステキな言葉の数々が
やさしくゆっくりと語られ涙がホロッとこぼれました。

『台所で料理をする姿は生き方と同じ』

が、が~ん!
急いでばばっと作ってるわ~ん・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

『丁寧に、どうしたらおいしくなるか考えながら
食材から心をはなさない・・・』

はーー。
来年の抱負がたくさん見つかりました。
や!人生の抱負やね。

たくさん本も出ています。
ぜひ手にとっていただきとうございます。

おむすびの祈り「森のイスキア」こころの歳時記 (集英社文庫)/佐藤 初女

¥700
Amazon.co.jp
お話の最後は
『わかち合い』の時間があります。
質疑応答のことだそうです。
わかち合い、この言葉もすてき!!

ワタシも紙に書いてみました。
  『本当の優しさとは何でしょうか?
初女さんのお考えを教えてください』と。

『本当の優しさ・・・
受け入れる事。そして時には厳しさも必要。
その調和ですね。』とお話してくださいました。

おービューティフル♪
ワンダフォー☆

他にもいろんな人の悩みなどをわかち合いました。

最後にはひとりひとりと話をしながら手を握って
握手・・・ていうんじゃなくて
なんちゅうか祈りでしょうか。
両手で包んでしばらく目をつむって。
この姿がまた美しかった☆
マリア様ってこんな風だったかもなー。

そんな神々しい初女さんに
よもぎ湯をプレゼント。
お茶と間違われたようで
「お風呂に入れてください」というと
大笑いされて・・・
喜んでいただけたようですっ。

ほんまかいな!?